オンラインの販売が出品後1分以内に売り切れるほどの大人気であるうちゅうブルーイング

私も何度かチャレンジしましたが、30秒で在庫ゼロになるものをみんなどうやって購入ページまで持っていっているのだろうか…
当然のように業務用のケグ(金属樽)も奪い合いとの事で、お店で入荷していたら絶対に飲むべき。

ブリュワリー

私たちはアメリカ西海岸でクラフトビール文化に出会いました。
醸造所ごとにそれぞれとても個性があり、ブルーパブという醸造所兼パブがスタイリッシュでありながら、たくさんの人々の交流の場として、また仲間と最高の時間を過ごす場となっていることに感激しました。
日本ではなかなか出会うことのなかった多種多様なビールの圧倒的なおいしさと存在感を、ぜひ自分たちも造ってみたいとクラフトビール・パブ、コミュニティづくりを志しました。
農家でもある私たちが最初にしたこと、それはホップの植え付けでした。
ホップを植えた後、私たちの地域はその昔ホップの大産地だったという衝撃の事実を知りました。これはやるしかない!
私たちは人と人、ローカルとグローバル(そして宇宙)を繋ぐビール作りを目指しています。
私たちの育てたホップと世界中のトップクオリティの原料を使います。
2017年から山梨県北杜市にDIYで醸造所を建設、ついにビール造りをはじめました!

ビールづくりには「発酵」という工程があります。
「発酵」とは今まで混ざり合うことがなかったモノ同士を混ぜ、反応させ、微生物の力を借りて今までの個別のものとは全く違う、さらに価値のあるものに変容させることを言います。
「発酵」させることを別の言葉で「醸す(かもす)」と言います。
私たちは麦とホップで醸したビールで、人と人を発酵させて幸せを醸したい。その幸せと笑顔が世界に広がるように。
うちゅうブルーイングはホップとクラフトビールで楽しくラブ&ピースな世界を目指しています。

このビールは

宇宙に充満する目には見えない暗黒物質(ダークマター)。
「無」から「有」が生まれる一元世界と二元世界のトロピカルアロマティーーーック!
また宇宙的なホップと出会ってしまった!
ダークマターを表現するために様々なホップ・製造過程を検討しました。
ミディアムボディのアメリカンIPAのベースにダブルドライホップ(DDH)という二回に分けて香りづけのホップを投入することで、漬け込み期間の違いでホップからニュアンスの違うアロマを引き出すことにしました。
今回ダークマターの導きでUS産「デナリ」ホップに出会いました。

BREW SHEET

国:日本 山梨県北杜市
アルコール:6.7%
初期比重:
IBU(苦さ 平均15~20):62
モルト:GoldenPromise(GB),Munich,Cara20,Dextrin(DE)
ホップ:CTZ,Simcoe,Chinook,Denali,Ekuanot(US),宇宙Cascade(JP)
タイプ:ダブルドライホップド IPA
価格:690円
インポーター:

右端がダークマター。

テイスティング

明るくとても濁った黄色。
トロピカル。
ドライホップ。
青々した香り。
松ヤニ。
苦みしっかり。