飲んだワイン モンターニュ・ノワール/ヴィオニエ2013 7点

最終更新日

ボルドー2級のランシュ・バージュの中の人達が手掛けているブランドだそうです。

多分初めて飲んだブランド。

 

ワインデータ

ワイン名:Viognier
生産地:France > Languedoc-Roussillon > Pays d’Oc
生産者:Montagne Noire
品種:Viognier
スタイル:White Wine

ワイナリー

自然のままのテロワール中世都市カルカッソンヌの程近く、モンターニュ・ノワール(「黒い山」)と呼ばれる山脈は、素晴らしい将来を予感させる、ミステリアスなワイン産地です。
その自然なままのテロワールは、ブドウそのものを表現するのにぴったりです。
高い標高、貧しい土壌、大西洋岸の穏かさと地中海岸のまぶしい太陽という気候の条件のもと、ゆっくり時間をかけて熟したバランスのよいブドウが収穫できます。
この偉大なテロワールが、土着品種のポテンシャル、その個性とアロマの複雑性を際立ったものにさせるのです。
ハイクオリティーを目標に土地の知識とシャトー・ランシュ・バージュのカーズ・ファミリーの技術者のノウハウを武器に、テクニカル・チームが最も厳しい造り手を選び抜きました。
高いポテンシャルを持ったテロワールから生まれ、しっかり熟した時点で収穫を行ない、丁寧に醸造されたワインだけが、モンターニュ・ノワールというセパージュワインとなるのです。

*インポーターより

このワインは

アッサンブラージュ後、澱を残したまま熟成させ、ボトリングします。
白い花の感じられるミネラル感ある繊細な香りがあります。
心地よいアタック、豊かでフレッシュな味わい。
繊細で調和の取れたフィニッシュでは、再びミネラルと花が感じられます。

*インポーターより

テイスティング

淡い麦わら色にわずかな緑がかった輝き。
香りは親しみやすく華やか。
白桃やアプリコットを中心としたストーンフルーツのアロマに、洋ナシや黄リンゴのやさしい果実香が重なります。
さらに白い花や花の蜜を思わせるフローラルなニュアンスが広がり、レモンや柑橘類の爽やかさが全体を引き締めています。
口に含むと、ミディアムボディの穏やかで丸みのある口当たりが広がります。
白桃やアプリコット、洋ナシ、リンゴを思わせる果実味が中心となり、ヴィオニエらしい華やかなアロマが味わいにも豊かに表れます。
柑橘やミネラルのニュアンスが味わいに軽快さを与え、全体として親しみやすく飲み疲れしない仕上がりです。

飲んだ日:2017-01-18
飲んだ場所:試飲会
価格:1,600円(当時)
インポーター:アルカン

wineninja

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