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肉の祭典BBQ610(ムトウ)

ワインだろうが何だろうが何を持ち込もうが1万円ぽっきり。
多分マスターの意向で食べログにも登録されていない、肉とワインを楽しむための最後の楽園。
と思ったら最近登録されたようです。

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佇まいは大人しいので、現地集合だった外人忍者は目の前を通り過ぎて迷子に。

私の誘導が悪かったとも言えます。

恵比寿駅からスバルの展示場があるEBiS303ビルを超えて少し行ったところです。

外人忍者

基本肉コース持ち込み料込みで1万円の固定コース

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店内はカウンターメインのお店で、カウンターの縦幅が広く肉の大皿が来ても広々使えるのは非常に良い。

奥に8人くらいで使える個室があるのも点数高いです。

BBQ好きな外人が野外で使うようなグリル機器で豪快かつ繊細に肉たちを焼いてくれます。

マスターの武藤さんと外人忍者…系統が一緒だな…濃いぜ…

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お酒はセルフサービスで、自分でショーケースから取ってくるパターン。

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日本酒好きならば大人数で幻の日本酒を持ち込んでもいいのかもしれない。

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当然ワインもありますが、どうせ肉と飲むならば濃厚なワインが欲しいところです。

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外人忍者が来る前にとりあえず一人で乾杯。
サッポロ・ラガービール。

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どちらもパワフルなので料理が来る前にコルクをあけてしまいます。
クロ・デュ・ヴァル/カベルネ・ソーヴィニヨン リザーブ1992 10点
シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン2013 7点

最初はワインが置いてあるショーケースから厚手のグラスを持ってきていたのですが
マスターの武藤さんが「それいいワインですか?じゃあグラスも出しますね!」と幅広のグラスを出してくれました。

勿論マスターとホールのお姉様にもおすそ分けを忘れなく

ワインは皆で分かち合ってこそ美味しいですからね。
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これは中々いい感じです。

サラダ

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まずはサラダで胃を起こします。

さあ起きるんだ!マイ・ストマック!

冷製肉

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サシの入った冷製肉

これくらいの少量が丁度いい。

牛タタキのユッケ風

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肉のうまみがワインとよく合います。

鶏と玉ねぎ

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甘い玉ねぎと味の濃い鶏のコラボや!

スペアリブ

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スペアリブを無心に手づかみで食する。

やはり骨付き肉はとんでもなく美味しい。

そろそろお腹はかなりいっぱいに。

蒸し野菜

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箸休めの蒸し野菜たち。

どれも新鮮で美味しいれす。

牛タンとウイスキー&オレンジマスタード

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ここにきて牛タンとウイスキー&オレンジマスタード。

牛タンが柔らかくてむちゃくちゃ美味しい!

でもお腹いっぱい!でも美味しい!の無限ループ

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外人忍者のお洒落な邸宅に置いてありそうなお洒落マスタード。

ザブトン部位のステーキ

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最後の肉はザブトン…だっただろうか。

どっかりと来ました。

柔らかくてワインと本当に合います。

〆のカレー

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そして〆はいわゆる肉屋のカレー

ホテルと肉屋と蕎麦屋のカレーは絶対に美味しい。

デザート

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オレンジが入る隙間さえも胃にはなかったです笑

 

これだけ食べて1万円はかなり安い。

濃いめのボルドーや、カルフォルニアのワインが入荷したらまた行きたいと思う。

このお店は

BBQ 610

個室:あり 8名個室
グラス:薄手で使いやすい
持ち込み料:なし
予算:10,000円
オススメ度:10点

予約はFacebookページより

照れずに「初めまして~と申します。〇月〇日〇曜日〇時から予約させていただきたいです。」とFacebookメッセンジャーで武藤さんにメッセージを送れば1日あれば返事が来ます。

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2 thoughts on “東京でワインが持ち込めるお店BYO BBQ610(ムトウ) 恵比寿/肉料理、焼肉 10点”

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