飲んだワイン カーヴェス・サン・ジョアン/キンタ・ド・ポッソ・ド・ロボ1989 7点

最終更新日

Amazonポイントが余っていたので何かいいワインでもないかと探していたら年代物のポルトガルワインが4,000円で販売していたので思わず購入。

友人の外人忍者に生贄になってもらうべく持ち込み料の安い牡蠣小屋で飲んでみました。
気が付くと鉄板の熱でワインが激熱になるので注意が必要です。

ワインデータ

ワイン名:Quinta do Poço do Lobo
生産地:Portugal > Beira Atlântico
生産者:Caves São João (カーヴェス・サン・ジョアン)
品種:Touriga Nacional (トウリガ・ナシオナール), Baga (バガ), Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン)
スタイル:Red Wine

ワイナリー

ホセ、マヌエル、アルバーノ・コスタの3兄弟によって1920年に設立された、カーヴェス・サン・ジョアンは、もともと上質なドウロ・ワインとリキュールのマーケティングに専念していた家族経営の会社です。
それは今日、アナディアの自治体で現在も営業している最古の家族経営のワイン会社です。

ビラ・ノバ・デ・ガイア以外でのポート・ワインの製造が禁止された30年代に、同社はバイラー・ダ・テーブル・ワインの製造と商品化を開始しました。
同時に、「シャンパン」方式で天然スパークリング・ワインの生産を開始。
この段階では、フランスのエノロジストであるガストン・マインソン氏が果たした役割を強調することが重要です。

ワインをブラジル市場に輸出し始め、その後まもなく、アフリカのポルトガル植民地に輸出し始めます。
50年代の終わりまでに、バイラダ地方で最も有名なワイン・ブランドの1つである有名な「フライジョアン」が誕生し、その直後にダン地方の有名な「ポルタ・ドス・カヴァレイロス」が誕生しました。

カーヴェス・サン・ジョアンは、ワインにレゼルヴァの指定を最初に使用したことで、ラベルに天然のコルク・コート紙を使用することでワイン市場を革新しています。

70年代初頭ワイナリーは、カンタニェデのポカリサにある約37haの素朴な土地であるキンタ・ド・ポッソ・ド・ロボを買収しました。
その後、キンタは厳選されたブドウの品種で完全に植え替えられました。

そこで収穫されたブドウを使って、同社は「キンタ・ド・ポソ・ド・ロボ-バイラーダ」ワイン…バガ、モレト、カステランの品種のブドウを使ったバイラーダ・レッドの生産を開始しました。
「キンタ・ド・ポソ・ド・ロボ-カベルネ・ソーヴィニヨン」は、世界で最も権威のあるブドウ品種の品種ワインです。
アリント種の白ワインと、アリント種とシャルドネ種のブドウを使ったスパークリング・ワイン「スパークリング・キンタ・ド・ポソ・ド・ロボ」もあります。

今日、そして醸造と品質管理の分野への投資の後、ワイナリーは、常に市場の進化とますます急速に広がるで良心的な消費者の要求に従って、将来の生産の課題に直面する準備ができています。

このワインは

750mLは1987、1989、1991、1992、1995、1996の6ヴィンテージが生産されている。

テイスティング

外人忍者との飲み会二日目に面白いワインを用意。
ポルトガルの赤は中々飲まないですし、年代物なのでこれは面白い。
アルコール12%なので長期保存向きではありませんが、思ったよりも美味しく飲めました。
開け始めはアルコールの香りでむせ返ります。
落ち着いてくると年代物のピノ・ノワールのような。
セパージュが何か知らないのでなんとも言えませんが。
余韻はあまりないですが、魚介類とも美味しく飲めました。

飲んだ日:2014-08-31
飲んだ場所:かき小屋
買った日:2014-08
買った場所:アマゾン
価格:4,000円
インポーター:株式会社 飯田

wineninja

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする

error: Content is protected !!