飲んだワイン ヴァレンティーニ/トレッビアーノ・ダブルッツォ2005 8点

最終更新日

赤ワインは値段も含めて中々購入できないイタリアワインとして有名ですが、白ワインも美味しいヴァレンティーニ

エチケットの貴族っぽい人は何者なのかいつも気になるのですが、調べても決定的なものが出てきませんでした。

 

ワインデータ

ワイン名:Trebbiano d’Abruzzo
生産地:Italy > Abruzzo
生産者:Valentini (ヴァレンティーニ)
品種:Trebbiano (トレッビアーノ)
スタイル:White Wine

 

ワイナリー

スペイン出身の高貴な家族ヴァレンティーニは、1600年からペスカーラ県のロレート・アプルティーノに住み、当時でもワイン、オイル、小麦を生産していた「名酒の広大な土地」の所有者です。
家族の子孫は、他の生産活動を行ったとしても、常に地所の管理に対処し、地元で確固たる地位を保持していました。
1900年初頭には、会社の経営を個人的に管理するようになったのがエドワルドです。
優れた個性とカリスマ性のある彼は、特に高品質のワインの生産に情熱と専門知識を注ぎました。
今日、エドワルドの息子のポール・フランシスは仕事とワインに夢中の男性であり、ほとんどの時間をブドウ園で過ごしています。
彼は自分自身を表現する自由をワインに任せています。
「カンティーナのすべては、化学的介入、酵母、コントロールなしで最も自然な方法で演奏し、ギリシャの哲学者ソクラテスのように考えなければなりません」自然にはすでにすべてがあります、彼はそれに沿うだけです。

このワインは

発酵温度の制御、酸性化も脱酸化もせず、濃縮ぶどう果汁の添加、乳酸菌の添加、ろ過なしの厳格な伝統的作り。

テイスティング

最初微発泡で「状態悪かったのかな?」とテンション駄々下がりでしたが、ソムリエ資格を持つ友人忍者が「これが正常だって」と慰めてくれました。
藁の様な香りが意外に和食と合いました。
時間が経ってくると複雑な香りと酸が上手に組み合わさります。
余韻が短く感じられたのはやはり状態の悪さだったのかも。

飲んだ日:2014-06-13
飲んだ場所:ふる川
買った日:2012
買った場所:ワッシーズ
価格:8,500円(当時)
インポーター:ラシーヌ

wineninja

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