• 日々お酒の事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインとビールの事や、食べ歩いたお店を書いていきます。増税前の値段の場合もありますのであしからず。

普段はあまり飲まないドイツ ワインのポール・アンホイザー

現在はかなりシンプルなラベルになってしまったようです。
熟成したドイツ ワインの白は多いのですが赤の熟成ワインもあるのでしょうか。
一度色々飲んでみたい。

ワインデータ

ワイン名:Kreuznacher Narrenkappe Riesling Spätlese
生産地:Germany > Nahe
生産者:Weingut Paul Anheuser (ヴァイングート・ポール・アンホイザー)
品種:Riesling (リースリング)
スタイル:White Wine

ワイナリー

ワイナリーのポール・アンホイザーは、30年戦争(1618~1648年)の始まりまで、ワイン造りの家族の伝統を振り返ることができます。
1627年は「アンホイザー」としてバート・クロイツナッハの市民であり、ブドウ栽培を運営していました。
1842年エーベルハルト・アンホイザーはアメリカに移住し、ミズーリ州セントルイスにブッシュ・ブルワリーを設立しました。
彼の家族であるルドルフ・アンホイザー(1858-1925)は、ナーエのワイン栽培の先駆者の一人でした。
彼はリースリングのブドウの純粋な性格と質の高さ故にブドウ園を作りました。
若くてフレッシュな彼の素晴らしいワインを瓶詰めし、合理的な保管時間を保証することが彼にとって重要でした。
ポール・アンホイザー(1898-1975)はワイナリーを引き継ぎ、辛口ワインの開発を洗練させました。
彼の息子のルドルフは、1969年から2005年までワイナリーを率いていました。
2005年以来、このワイナリーはルドルフとポールが14世紀に古い伝統を知って運営しており、可能な限り最高の品質のワインを手に入れるために進歩しています。

このワインは

バート・クロイツナッハ・サン・マルティンのブドウ。

テイスティング

酸味もしっかり感じられる甘口。
カリンや蜂蜜の香りとペトロール香。
ややねっとりしているが爽やかな酸味があり飲みやすい。
余韻ほどほどに長い。

飲んだ日:2019-10-8
飲んだ場所:忍者屋敷
買った日:2019-10-8
買った場所:信濃屋
価格:2,990円
インポーター:ローヤルオブジャパン


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