飲んだワイン コノ・スル/ロス・ガンソス カベルネ・ソーヴィニヨン2017 判定不能

最終更新日

あの有名なコノ・スルの業務用ラインナップで、ワインショップには基本置いていないロス・ガンソス

残念ながらお店の温度管理が適当で実力は知ることができませんでしたが、ニューワールドの特徴はしっかり感じられました。
自転車ラベルのコノ・スルと大きく違うことは無いです。

ワインデータ

ワイン名:Los Gansos Cabernet Sauvignon
生産地:Chile > Central Valley
生産者:Cono Sur (コノ・スル)
品種:Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Syrah (シラー), Merlot (メルロ), Carmenére (カルメネール), Malbec (マルベック)
スタイル:Red Wine

ワイナリー

1993年設立初年度、30,000ケースを輸出。
1996年チンバロンゴのサンタ・エリサ葡萄園を購入。
300ha、平均樹齢は25年。
1997年チリで初めてヴィオニエを植樹。
1998総合防除を実施。
1999年ワールドクラスのワインを造ることを目指し、「ピノ・ノワール プロジェクト」を開始。
2000年サンタ・エリサ葡萄園の40haの畑で、オーガニック農法のプログラムを開始。
2001年競争の厳しいイギリス市場で最も売れたチリワインになる。
2002年南米のワイナリーで初めてISO認証9001(品質)と14001(環境)を取得。
2003年、「オシオ」ピノ・ノワール発売。
コノスル初のウルトラプレミアムワインであり、チリ初のウルトラプレミアム・ピノ・ノワール。
またこの年、オーガニック認証を受けた葡萄を初めて収穫。
2004年設立から10年、チリ産ワインの輸出において、金額ベースで4位、数量ベースで3位になる。
2005年コルチャグア・ヴァレーにある187haの葡萄畑、ペラリージョのロス・ロマス葡萄園と、レイダに近い130haの葡萄畑、サン・アントニオ・ヴァレーのカンポ・リンド葡萄園を購入。
プレミアムワインの生産用。
2006年チンバロンゴのサンタ・エリサ葡萄園にある19世紀建設のマナー・ハウスを全面改修。
ロス・ロマス葡萄園、カンポ・リンド葡萄園に植樹。
2007年製品輸送時に排出した二酸化炭素を相殺する「カーボン・ニュートラル・デリバリー・ステータス」を、ワイナリーとして世界で初めて取得。
チリ産の瓶詰ワインの輸出において、金額ベースで2位になる。
2008年ワインの最大生産能力が390万リットルに拡大。
プレミアム・ピノ・ノワールの為に特別にデザインされたワイナリーを建設。
生産能力は39万6000リットル、13万リットルを熟成用に収容可能。
新しいオフィスと研究所を建設。
2009年サステナブル開発分野を新設。
エントリーレベルのワインに軽量ボトルの使用を開始。
二酸化炭素排出量を詳細に計算し、製造工程において排出する温室効果ガスの排出量を獲得。
ISO14064認証の取得を申請。
2010年アコンカグア・ヴァレーにある100haの葡萄畑、サン・フェリペのハウエルにあるエル・エンカント葡萄園を購入。
北南米初、世界で3番目に、CEMARSを通じてISO14064認証を取得。
環境配慮におけるリーダーに名乗りをあげる。
2012年BSCIの行動規の全ての要件に準拠した、南米で最初のワイナリーとなる。
2013年イギリスの専門誌「ドリンクスインターナショナル」で、世界で最も称賛されるワインブランドの18位にランクイン。
2014年ツールドフランス2014の、イギリスで開催された3つのオープニングステージにおいて、単独のワインスポンサーになる。
イギリスの専門誌「ドリンクスインターナショナル」の世界で最も称賛されるワインブランドで2つ順位を上げ、16位にランクイン。

このワインは

ロス・ガンソスでは、高品質のワインの生産は環境に優しいアプローチと密接に関係していると確信しています。
1998年ロス・ガンソスのブドウ園でガチョウが初めて使用され、ブドウ園の昆虫を食べてきれいにします。
特にツルの根の間に幼虫として入り込み損傷を引き起こす昆虫や、葉を食べそれにより熟成プロセスを混乱させる昆虫を食べます。
この自然に優しいアプローチは、化学製剤の使用を回避します。

テイスティング

ほのかな樽の香りとチェリー、カシス、少し鉄の印象。
レストラン価格は2,500円でしたが、味わいは上代700円相応。
サーブされた温度が高く果実強めに感じた。

飲んだ日:2019-09-03
飲んだ場所:ゴルゴン9
価格:700円
インポーター:株式会社スマイル

wineninja

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