白ワイン好きの憧れともいえるドメーヌ・コシュ・デュリを飲ませていただきました。


外人忍者が「適当に白ワイン持っていくわ」と言って持って来たのがこれなのでおののきました。
コシュの入門編なワインですが結構なお値段がしますので、お金ってあるところにはあるんですねえと考えさせられました。
やっぱり美味しい。

ドメーヌ・コシュ・デュリ/ブルゴーニュ アリゴテ2012

 

ワインデータ

ワイン名:Bourgogne Aligoté
生産地:France > Bourgogne
生産者:Dom. Coche Dury (ドメーヌ・コシュ・デュリ)
品種:Aligoté (アリゴテ)
スタイル:White wine

ドメーヌ・コシュ・デュリ/ブルゴーニュ アリゴテ2012

ワイナリー

コシュ・デュリがHPを持っていないので、今回購入したインポーターの株式会社ヴァンパッシオンの紹介文を引用いたします。

ノンフィルターの長熟型白ワインでブルゴーニュを代表する生産者として知られるドメーヌ、コシュ・デュリは国道74号線近く、ムルソー村中心部から少し離れた所に居を構える。
1920年の設立時は町の中心部にあり、6つの畑の分益耕作からスタートした。
少しづつ畑を購入し、特に1940年にドメーヌに入った2代目が所有地を拡大。
現在3代目になってからも畑の購入は続けられており、最近に購入したのは1994年のピュリニー・モンラッシェ、1995年のムルソー。現在ムルソーの村名アペラシオンのリューディーは15区画を数える。分益耕作の割合は年々減少し、現在は10.5haのうち1.5haを残すのみである。
ワインの元詰はドメーヌ設立時から始めているが、商習慣で今でも樽の1/3をネゴシアンに売却している。
3代目の当主、ジャン・フランソワ・コシュ氏は、1964年にグランシャンにあるワイン農業高校を卒業後すぐにドメーヌに入り、10年間父親の下で働いた後、当主となった。
ドメーヌ名のコシュ・デュリは氏の苗字と夫人の旧姓を結んだもの。
ジャン・フランソワ氏が当主となって一新したのは機械類のみで、最低18ヶ月の長期熟成を特徴とする初代からのワイン造りを踏襲している。

ドメーヌ・コシュ・デュリ/ブルゴーニュ アリゴテ2012

このワインは

コシュ・デュリのブルゴーニュ白は、世界で最も人気のある(そして高価な)白ワインの一部ですが、この輝かしいドメーヌの愛好家でさえ、このアリゴテがブルゴーニュの他の白ワインの代名詞となっていることを知って驚きます。
ワイナリーにある家の裏にある小さなブドウの木から作られたこのワインは、品種とコシュ・デュリの両方のスタイルの特徴をすべて示しています。

ドメーヌ・コシュ・デュリ/ブルゴーニュ アリゴテ2012

テイスティング

エレガントな白。
白い花、スパイスの香りが長く続く。
一緒に飲んだシャブリとは違い濃厚さはないが、樽がある程度効いているのにさっぱりとしていながらも余韻がしっかり。
2016ヴィンテージが5万円近くするという恐ろしい事になっているワイン。

飲んだ日:2016-04-01
飲んだ場所:STORY
価格:32,000円(当時12,000円)