フリウリを代表する高級ワインの生産者イエルマンの最高傑作。

HPのワインの紹介にU2の曲や、懐かしのリンジーローハン主演のファミリー・ゲームが出てきたり…
注釈が無いため読むものを悩ませます。

ワイン名:W… (Where) Dreams… … … ワー・ドリームス
生産地:Italy > Friuli-Venezia Giulia
生産者:Jermann (イエルマン)
品種:Chardonnay (シャルドネ), Pinot Bianco (ピノ・ビアンコ), Ribolla Gialla (リボッラ・ジャッラ)
スタイル:White wine

ワイナリー
1881年 、創設者のアントン・イエルマンは、オーストリアのワイン栽培地域のブルゲンラントを離れ、その後、スロベニアのブドウ栽培地で、フリウリ・ヴェネチア・ジュリアに根を落としました。
シルヴィオ・イエルマンの総合的な天才と想像力は、イタリアと世界のワイン界の成功に貢献しました。
今日のイエルマンの畑は200ヘクタールに及んでおり、うち160ヘクタールがブドウ園で、20ヘクタールが種子や園芸作物に与えられています。
毎日世界と交流する会社ですが、その最大の関心事は常に素晴らしいワインを作るために約束されています。

新しいセラーでは、技術革新は建築の伝統と巧みに統合されています。 魔法のような雰囲気の中で作られた素晴らしいオーク材の樽。 これは50年前に使われたのと同じ素材です。世代の後に世代を継承してきたように、情熱は同じです。
2007/07/07に開館したセラーは20ヘクタールのブドウ園に囲まれており、Capo MartinoとVignatrussの醸造のために設計されています(これらの品種のためのブドウは地​​下室のすぐそばにあります)。
そしてDreamsとVintage Tuninaによってイエルマン社は成功を収めました。

 

ここからが難解ですがHPにある内容を自分なりに注釈を入れながら訳していきます

このワインはU2の”The Joshua Tree”(1987年)のアルバムに特化しており、特に”The street is no name”の曲に特化しています。

注:ベルファストでは住む場所(Streets)によって宗教や職業や収入が分かってしまうという話を聞いたボノが、エチオピア旅行を経て、そういった都市や社会の価値観に囚われていない「名もなき場所」(Where the Streets Have No Name)の願いを込めて書いたもの。

このワインは1987年の収穫で作られたもので、何年にもわたってその名が変わりました。
最初の9年間、それは「Where the Dreams have no end…(どこで夢が終わったのか)」と呼ばれ、ヴィンテージごとにカプセルの色を変え、アイリスカラーで始まる虹の7色(白と黒も加えて)反時計回りに回転させ、月の満ち欠けの4つの段階も示されました。
1996年から「Were Dreams, now it is just wine!(夢だった、今はワインだけです!)」と呼ばれ、青いカプセルが乗っていて、ヘール・ボップ彗星が飾られ、7年間そのラベルが続けられた。
最後に、2003年には「W…Dreams ………(W…夢………)」に変更し収穫の年を追加し火星をカプセルに描いた。
名前に………がなぜ入っているのか??
正式名称の解釈は「Where Dreams can happen(どこで夢が起こるか)」ですが、彼らはそれに独自の解釈をもたらすことができます。

興味深い事実:ナンシーマイヤーズ監督、ナターシャリチャードソン、デニスクワイド、リンジーローハン(双子を演じる)の主演のヒットディズニー映画「The Parent Trap(ファミリー・ゲーム)」(1998)

両親の離婚で生き別れになっていた双子の少女がもう一度親たちを結び付けようと策を練る映画

最初に音楽、最後に映画の話が出てきたのが謎ですが…HPにそう書いてあったので仕方ありません

 

テイスティング
美しい黄金色。
トロピカルフルーツ、ハチミツの甘くみずみずしい香り。
バニラ、オリエンタルスパイスの香りがわずかに。
クリーミーでまろやか。
どんな濃いイタリアンでも合わせてしまう素晴らしい一本

飲んだ日:2015-09-12
飲んだ場所:カンブーザ
価格:8,200円
インポーター:エノテカ