飲んだワイン オーエス・ワイナリー/レッド2015 7点

最終更新日

インポーターであるオルカインターナショナルの血縁者がオーナーだったそうですが、現在は閉鎖されてしまったそうなので、今見つけたらかなりレア。

アメリカ感もありながらボルドースタイルのワイン。

 

ワインデータ

ワイン名:Red
生産地:USA > Washington > Columbia Valley
生産者:O.S Winery
品種:Cabernet Sauvignon, Cabernet Franc, Merlot
スタイル:Red Wine

ワイナリー

最近まで、OSワイナリーはシアトルのソード(SoDo)地区で最も古いワイナリーでした。
1997年にビル・オーウェンとロブ・サリヴァンによって設立され、以来OSは、州内でも屈指の優良なブドウ畑から原料を調達し、赤・白ワインを造り続けてきました。
現在のオーナーはペギー・サリヴァンで、彼女がワイナリーを統括しています。
残念ながら、長年にわたり地域の象徴的存在であったシアトルのテイスティングルームは、最近閉鎖されました。
このワイナリーは、ヤキマ・ヴァレーにあるディニーンやエレファント・マウンテンといった素晴らしい畑からブドウを調達しています。
スコット・グリアがOSのワインメーカーを務めています。

このワインは

情報無し

テイスティング

外観は濃く黒みを帯びたガーネット色で、ほぼ不透明に近い深みがある。
香りは穏やかに立ち上がり、黒胡椒やスモーキーなスパイスがまず現れる。
続いて熟したカシスやプラム、ブルーベリーなどのダークフルーツが広がり、焼いたアーモンド、ココア、わずかな樹脂感が複雑さを加える。
ほのかに青さを伴うピーマンのニュアンスも感じられ、シラーやカベルネ・フランを思わせる要素が混在している。
味わいはフル寄りのミディアムボディで、口当たりは驚くほどスムーズ。
黒系果実の豊かな果実味が前面に出つつ、甘さは感じさせながらも決して甘口ではなく、バランスの取れた印象。
タンニンはしっかりしているが硬すぎず、ワインに骨格を与えている。
中盤からはスパイシーさとわずかな苦味が現れ、フィニッシュにかけて引き締まりをもたらす。

飲んだ日:2025-12-28
飲んだ場所:Switch
買った日:2025-11-27
買った場所:オークション
価格:3,000円
インポーター:オルカインターナショナル

wineninja

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