東京に住む日本人が好きな建造物No.3には必ず入るという東京タワーのお膝元で食事ができるという素敵なお店。
お店は坂の途中にあるビルの2階で、特に大きく看板も出ていないので入る前に一瞬悩みました。
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ワインの持ち込みが可能で3,000円/本。
少し年代物のワインを持ち込みたかったのでいつから送っていいか聞くと「いつでもどうぞ」と心強いお返事。
幾つか候補のお店と悩んでいましたが、この一言でこのお店に行くことが決定。
2階に上がり、お店に入ると左手は黒いガラスドアに仕切られた個室。
右手がオープンスペース。
今回はオープンスペースの東京タワーが見える一番真ん中の席をご用意いただけました。
タワシタおまかせコース12,000円
まずは口を湿らす程度にグラスでシャンパーニュ1,800円を。
特に銘柄は伝えられず。
グラスはシャンパーニュ地方のレーマン。
まずはパンをスパイスとオリーブオイルと共にいただきます。
出してくる器が花柄で、オリエンタルな魅力が。
前菜
テリーヌ…?ゼリー寄せ?
フレンチをしっかり知らないので名称はご愛敬。
タンみたいな歯ごたえのあるお肉が使用されており、最初から赤ワインで始めましたが問題なし。
赤ワインのグラスは無銘とシュピゲラウ。
カボチャとアワビのゼリー寄せ
植えには水分多めなカボチャとアワビ、下には甘くて濃厚なカボチャのペーストが。
これはまあ白ワイン向けですが、年代物の赤ワインでも上手に合いました。
旬の野菜の盛り合わせ
野菜接種が少なくなりがちな肉食獣の我々に配慮した一皿。
芋系が美味しい。
相変わらずお皿が華やかで綺麗。
ここで抹茶のパンが。
ほろ苦くて口の中をリセットしてくれます。
燻製サンマ
上に燻製サンマと下は…イモ類だった気が…
サンマの旨味が凄い。
ホタテとレンコン
海のものと山の物がうまく合うとは。
しゃきしゃきのレンコンと旨みのあるホタテを一緒に食べる幸せ。
ここで塩パイ包みのお肉が。
最初お皿に載せて見せてくれたので、一人一つ出てくるのかと、既にお腹いっぱいだったので戦々恐々でしたが違いました。
お肉料理
バルサミコ系のソースと適度に脂の乗った和牛は赤ワインとの相性が最高でした。
カレー
お腹は一杯でしたがカレーがここで出てきます。
ご飯の量を大中小で選べましたのでピンポン玉程度の大きさという小を選択。
めちゃくちゃスパイシーでさらさらしたカレー。
これは普通に朝からお腹一杯食べたい。
デザートとドリンク
抹茶のデザートとほうじ茶のアイス。
さっぱり美味しくいただきました。
最後にコーヒーをいただいてフィニッシュ。
ソムリエのお兄様は会話も面白く、料理の紹介もしっかりしてくれて楽しめました。
4本持ち込みで64,000円/3名くらいでした。
このお店は
タワシタ
個室:有(8人可)個室料¥5000
グラス:無銘、レーマン、シュピゲラウ
持ち込み料:3,000円
予算:20,000円
オススメ度:8点