• 日々お酒の事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインとビールの事や、食べ歩いたお店を書いていきます。増税前の値段の場合もありますのであしからず。

ローソン限定の台湾ビールを前回飲んで甘さに苦労しましたが、今回は紅茶ビール。

案の定な尖った紅茶の香りと味わい。
何故このブルワリーは尖ったビールを作って、インポーターはそれを輸入してしまうのか。
その心意気、嫌いじゃない。

 

ビアデータ

ビール名:TEA LAGER(紅茶啤酒)
生産地:台湾
生産者:TAIWAN BEER(台灣啤酒)
アルコール:3.5%
初期比重:
IBU(苦さ 平均15~20):
モルト:
ホップ:
タイプ:ラガー
価格:300円
インポーター:東永商事株式会社

ブリュワリー

台湾ビール(台灣啤酒)は、台湾タバコ&アルコールCo.Ltd.によって販売されていたビール・ブランドで、以前は「ガオシャ・エール」と呼ばれていましたが1945年に「台湾ビール」と名前が変更されました。

台湾ビールは 1919年に日本による高砂エール株式会社によって最初に醸造された「高沙生ビール」と呼ばれていました。
日本が戦争で降伏した後、中華人民共和国政府が台湾を受け入れました。
そして新しく設立された台湾省タバコ・アルコール・マーケティング局に受け入れられ、「台北第二ワイナリー」に変更され、「高沙ドラフト・ビール」を「台湾ビール」に改名しました。
1975年、台北の2番目の醸造所は「建国醸造所」と改名されました。

元々はドイツの技術者から伝えられた醸造プロセスから来るユニークな風味を持つラガービールです。
その頃の台湾のビールは、通常氷を入れて飲みます。
さらに台湾ビールは、1977年の国際モンド・セレクションや2002年のブリューイング工業国際賞など、数々の国際賞を受賞しています。

台湾と海外の台湾のコミュニティに加えて、輸出に積極的ですが台湾ビールの認知度は高くありません。
2000年以降、ワインがアルコール市場を席巻したため、台湾ビールのイメージは古すぎた為、一連の更新キャンペーンが行われました。
例えば、台湾ビール・チームという名のバスケット・ボール・チームやテーマソングを歌う張恵美、呉儀、蔡依林などの若い世代の歌手によるテレビコマーシャルなどです。

このビールは

日本限定の新フレーバーは、世界四大銘茶の一つである「アッサムティー」を使用した低温発酵ビール「ブラックティーラガー」で、紅茶の香りが豊かなだけでなく、後味にほんのり甘みを感じることができます。
数時間冷やしてから大きめのグラスに注いで飲めば、その爽快感は多くの方々に伝わるのではないだろうか。

テイスティング

黄金色。
物凄く…紅茶です…
香りも味も紅茶。
看板に偽りなしでむしろ面白ささえ感じる。


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