ビール グロールシュ/プレミアム ラガー

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その特徴的なスイング・トップと呼ばれる蓋によって有名なグロールシュ

1615年に設立されたブリュワリーで、日本では歴史の時間にやった「武家諸法度を制定」の時です。
日本は日本で日本酒や焼酎があったとは思いますが、オランダのお酒の歴史も凄い。

ビアデータ

ビール名:PREMIUM LAGER
生産地:オランダ
生産者:GROLSCH
アルコール:5%
IBU(苦さ 平均15~20):
モルト:
ホップ:Emerald and Magnum
タイプ:ラガー
価格:600円
インポーター:アサヒビール株式会社

ブリュワリー

それは大胆な動きでありました…1615年にオランダ反乱のさなかであるにもかかわらずグロールに醸造所を設立しました。
80年にわたる戦争により、創業者であるウィレム・ニールフェルトとその家族は経営困難になりましたが、それでも彼らは耐え抜きました。

1650年頃、ウィレムは野心的な見習い醸造家であるピーター・カイパーを弟子入りさせました。
ウィレムの娘に夢中になったピーターは、定石の印象付け、試行錯誤、改善に全力を尽くしました。
彼の最初の2つのビールはすぐに拒否されました。
しかし、彼の3作目のビールには17世紀に特有の2つのホップが含まれていました。
最初のホップは香りで、2番目のホップは苦味で、より深い味わいになりました。
それは今日までの勝利であり、グロールシュはいまだ2種類のホップで醸造されており、その大胆で独特な味わいを与えています。

ピーターの真の才能は、ウィレムだけでなく、彼の娘の目にも明らかでした。
彼らは1676年に結婚しました。
1615年の最初の醸造所から、グロールシュは1922年にテオ=グローエンがエンスヘーデのエンスヘーデッシュ・ビア・ブルウェリーを引き継ぐまで、グロエンロの地でのみ醸造されました。

テオは強い決意で知られた男であり、彼は自分が望んでいるものは何か知っていました。
王冠ボトルが新しい標準として導入されたとき、彼もそれを採用するかどうかに疑いの余地はありませんでした。
しかし彼は「ビールに入れるものを決めるのは私です」と言い放ち、製造コストが高いにもかかわらず、彼の採用したスイング・トップは残り、今日のグロールシュの象徴的で独特の外観を実現しました。

このビールは

1615年にグロールで製作開始してからずっと本物のビールを醸造してきました。
プレミアム・ピルスナーは、自然な緑のホップの香り、クリスピーなフィニッシュ、そして2つのハレタウ・ホップ(エメラルドとマグナム)の組み合わせによる、クリーンで自信のある苦味があります。
これに加えて、淡いモルトと特別に選ばれたモルトの両方からのモルト・フレーバーをサポートしています。
その結果、より深みのある味わいのピルスナーが生まれ、より発達した味わいをに自然にアピールします。

プレミアムピルスナーの目的は、爽快で充実した飲酒体験をお届けすることです。
友達と一緒に楽しめるフルフレーバーのビール。

テイスティング

ちょっと薬草の様な香り。
一緒に飲んだ友人忍者は「なんか面白い味だねー」と。
海外のビールにあるような粉粉した香りと味わいをしっかり湿らせたような感じ。
万人受けビールですが、ホップジャンキーには物足りない。

wineninja

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