韓国大手のハイトビールに買収されたと思ったら、眞露の方が優秀でハイトビールの方が消えそうになるという面白い会社。

韓国版バドワイザーと言った感じです。

 

ビアデータ

ビール名:TERRA
生産地:韓国 ソウル特別市江南区永東大路714
生産者:하이트진로
アルコール:4.6%
IBU(苦さ 平均15~20):
モルト:
ホップ:
タイプ:
価格:260円

ブルワリー

韓国国内においては有名なブランドで、多くの人に飲まれている。
1924年に平安南道龍岡郡で張学燁が創業した真泉醸造商会が前身で、朝鮮戦争で南へ逃れ、1953年にソウルに移転して「眞露」を発売した。
一時は酒造業以外にも進出し、眞露グループを形成するまでに至ったが、1997年のアジア金融危機の影響で不渡りをだしグループは解体。
2006年にハイトビールに買収され現在の社名に変更。

日本においては在日韓国・朝鮮人が経営する焼肉店、韓国人経営の朝鮮料理店などで古くから飲まれていたが、2000年以降の焼酎ブームと韓流ブームが相まり輸入量が増えコンビニでも販売されるほどになった。
日本法人の眞露株式会社(JINRO INC.)(2012年5月まで眞露ジャパン)は1988年に設立、本社は東京都港区に存在する。

韓国では、1998年に発売された眞露のニューバージョンである「チャミスル」(참이슬)も人気である。
チャミスルは「真」の朝鮮語固有語である「チャム」(참:まこと、本当)と、「露」の朝鮮語固有語である「イスル」(이슬:つゆ)から命名された。
朝鮮語の漢字は本来音読のみだが、日本語で言うところの訓読や当て字のような用法でつけられた名前であり、日本語で例えれば「真露」と書いて「まことのつゆ」と読むような感覚である。
竹炭で3回ろ過しており、従来あった雑味や異臭などが除去されているのが売りである。
またアルコール度数も21度で、従来の眞露(25度)より低くなっている。

2022年8月16日、全国民主労働組合総連盟系の所属の労働組合員らが、ソウル市江南区にあるハイト眞露本社ビルに乱入の上、籠城する事件を起こした。

キリンホールディングスおよび麒麟麦酒との関わりが深く、当社商品の日本での取り扱いは、真露が輸入と引取を行い、麒麟麦酒が流通と販売を担当する。
逆に韓国でのキリン一番搾り生ビール等のキリン商品は、ハイト真露が販売を担当している。

このビールは

クリーン麦芽100%テッラは、世界空気質部門1位のオーストラリアで育ったクリーンな麦芽と唯一の発酵工程で出るリアル炭酸を100%使用し、泡は濃く、炭酸は長く持続します。
国内レギュラーラガー初のグリーンボトルを適用しました、
トルネードパターンで目で見る清涼感を実現しました。

テイスティング

黄金色。
甘いモルトの香り。
味わいは非常に薄い。
モルトの味わいがほんの少し。
余韻は短く少し穀物感はあるがドライ。
韓国がバドワイザーを作ったらこんな感じなんだろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!