ワイン忍者

日々ワインの事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインの事や、ワインに合う市販のおつまみ、食べ歩いたお店を書いていきます。

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ビール ファーイースト・ブルーイング・カンパニー/ピーチ・ブリュット(2019年3月27日~)

ファーイーストは年に数回桃ビールを出していますが、2019年の第一弾。

毎回ちょっとずつ趣を変えているようで、もっと早くビールに目覚めて色々購入しておけばよかったと思うこの頃です。
お金が続きませんが、既に8月8日に「ピーチセッション」という新しい商品も出ているようです。

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ビール 箕面ビール/国産桃ヴァイツェン (2019年8月6日~)

毎年箕面ビールが定期的に作成している国産桃ヴァイツェン

桃の味わいがしっかりで、他の桃ビールとはちょっと違う感じがします。
桃感を味わうならこの時期は箕面ビールが一番いいかもしれません。

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ビール 網走ビール株式会社/アバシリ・ホワイト・エール

イロモノ揃いの網走ビールのうちでもごくごく普通のアバシリ・ホワイト・エール

このブリュワリーによくある赤だったり青だったりの色もなく、ごく普通のビールの色です。
香りが面白いので好きな人は好きかもしれません。

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飲んだワイン インケルマン/エンシェント・ヘルソネサスN.V. 6点

いつものようにニュージー忍者がロシアでの任務を成功させ、ロシアンビールとロシアンワインを買ってきた中でウクライナのセミ・スイートのインケルマンを買ってきてくれたので、早速ロシア料理店スンガリー新宿三丁目店に持ち込みました。


セミ・スイートワインはあまり好んで飲みませんが、あちらでは結構多いので頻繁に当たります。
面白いワインが飲めて非常に嬉しい。

インケルマン/エンシェント・ヘルソネサスN.V.

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ビール ブリュードッグ/オーバーワークス ファンクxパンク

ブリュードッグは2007年に創設。

それが今や世界に25店舗のオフィシャルバーを展開し生産量は毎年倍増という、イギリスを代表しクラフトビールブームでカリスマと呼ばれる存在に。
今回のビールはびっくりするくらい自然派系のビール。
味も香りも強烈な自然派ワインです。
好き嫌いがはっきり分かれるビール。

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ビール 志賀高原ビール(玉村本店)/#121 SNOW MONKEY IPA

いつもの玉村本店が作るSNOW MONKEY

B SIDEもケグで飲みましたが、それとよく似た海外系のニューイングランドIPAにとても近い。
臭みがなくとても美味しくて余韻が長い。

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ビール 株式会社ヤッホーブルーイング/軽井沢ビール クラフトザウルス ヴィンテージエール2016

軽井沢限定品のヤッホーブルーイングクラフトザウルス

中身は同社の「ハレの日仙人」と同じらしいのですが、半分の容量にして購入しやすくしているのだとか。
確かにこのアルコール度数で750mLは厳しい。
濃厚なので、2人くらいで375mLを分け合いたいビール。

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ビール ファーイースト・ブルーイング・カンパニーxグエイロ・ビール/ホワイト インポートエディション(2019年7月11日~)

ファーイーストのTokyoホワイトのレシピ通りに香港のgweiloで作ったものを日本に輸入するという異色のビール。

gweilo(グエイロ)は清代末期から中華人民共和国成立までの中国において用いられた西洋人に対する蔑称。
中国では蔑称に「鬼」って付けますが、日本だと鬼って強いイメージがあるので日本鬼子とか呼ばれてもほぼノー・ダメージなのが国によって面白い所。

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東京でワインが飲めるお店 イル・ボッカローネ 恵比寿/イタリアン 7点

ラステイクスで誕生日を祝ってもらい2軒目に選んだのがイル・ボッカローネ

1989年オープンとの事で、この恵比寿ではかなりの老舗になりますね。
飲食店でそんなに続いているなんてちょっと凄いなと思いつつ、1軒目でベロベロであまり記憶が定かではない。

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飲んだワイン 株式会社サンクゼール/シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ2013 8点

ロシア料理店スンガリー新宿三丁目店で持ち込んだのがなんと日本ワインのサンクゼール


日本ワインということでまだ発展途上の味わいかと思っていたのですが、美味しくて驚きました。
薄薄のシャバシャバ系シャルドネが多いイメージがあった日本のシャルドネでしたが、認識を改めました。

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