所ジョージさんが手掛ける雑誌「デイトナ」とクラフトビール情報マガジン「トランスポーター・ビア・マガジン」、そして常陸野ネストビールで有名な茨城県の木内酒造合資会社が合同出資で開始したのがブリューベース

青々ホップから脱却し、ドライな味わいとなったプリティー・シップ
個人的にはこちらの味わいの方が好き。


ビアデータ

ビール名:PRETTY SIP
生産地:日本
生産者:BREWBASE
アルコール:6.0%
IBU(苦さ 平均15~20):30
モルト:
ホップ:ギャラクシー(AU)、アマリロ、モザイク
タイプ:ニューイングランドIPA
価格:560円
インポーター:

ブリュワリー

BREWBASEとは、大人のアソビを追求するデイトナマガジンの誌面企画から生まれたクラフトビールブランド。
『アソビのベースになるビール』をコンセプトに、世界の最新トレンドを踏まえ、独自の切り口で最高のフィールグッド・ビアを追求しています。
またデイトナの誌面ではビールをとことん楽しむためのライフスタイルの提案や、製造過程のレポートなども行なっています。

このビールは

好評だったB2BASICS(バックトゥベーシックス)の麦芽配合に今回選んだメインホップはオーストラリア産「ギャラクシー」。
その他にアマリロ、モザイクをバランスよくブレンドすることでギャラクシーのフレーバーを引き立てました。
ジューシーでシトラスな香りが特徴的で、爽やかな甘みと心地良い苦みが口の中を包みます。
後味がすっきりした飲みやすい Hazy IPA です。

テイスティング

濁り明るい黄土色。
ドライな柑橘系。
ちょっと青いホップのイメージがある醸造所だったので意外。
味わいもドライ。
少し甘味が最後に残る。
苦味がだんだん出てきてどっしりとしてくる。
ゆっくり飲みたい。

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