日本最高峰のワンタン麺が食せると聞いてはるばる池尻大橋まで来たのが八雲

流石に皆様並んでおります。
中でも待っているらしいので、結構時間が掛かることを覚悟して結局40分待ちくらいで食せました。
14:55くらいに後ろ3人くらいで受付終了になり、危うく食べそびれるところでした。

内観

店内はカウンターのみ。

メニュー


白だしと黒だしの2種類が大分類であるというので人気の白だしをあえて避けて黒だしをチョイス。

黒だし特製ワンタン麺1,100円

かなりいい値段しますね…

麺の湯切りの粗末さは皆無。


ワンタンも肉とエビ、両方ともプリプリで非常に美味しい。


ワンタンに合うスープは想像したことが無いですが、醤油のコクを強くせず、薄くもせずこれが正解なんだなと思いました。
そこにたどり着いたのが凄い。

麺は湯切りが素晴らしいので最高に美味しいと思いました。

ワンタン入れるくらいならばその小麦粉を麺にしろと思っていたラーメン原理主義の私ですが、それを覆す美味しさでした。

このお店は

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One thought on “食べ歩き 八雲 池尻大橋/ラーメン 9点”
  1. […] ワンタンは手製らしく、肉厚なワンタンだったが、池尻大橋の八雲がもてはやされる理由がわかる。 ワンタン麺は古来よりあるが、競う相手もおらずクオリティーが昭和から変わってないのだろう。 昭和風ラーメンの上にワンタンが乗ってるだけだ。 革新はいらんが、もう少しワンタンとスープ、麺の調和の解釈を変えた良店が出てくることを期待する。 […]

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