• 日々お酒の事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインとビールの事や、食べ歩いたお店を書いていきます。増税前の値段の場合もありますのであしからず。

みんな大好きジャクソン。

その人気の高さに違わぬ美味しさを誇る。

 

 

ワインデータ

ワイン名:Cuvée 738
生産地:France > Champagne
生産者:Champagne Jacquesson (シャンパーニュ・ジャクソン)
品種:Chardonnay (シャルドネ), Pinot Meunier (ピノ・ムニエ), Pinot Noir (ピノ・ノワール)
スタイル:Sparkling Wine(White)

ワイナリー

1999年まで、ノン・ヴィンテージ・ブリュットがすべてのシャンパーニュの頂点に君臨していました。
ワインを造る人の手を縛る、均質性のある慣習。
そして、すべてが変わりました。

「なぜ、平均を目指すのか?なぜ平均点を目指すのか?

ドメーヌは、この700年宣言に示されるように、毎年、可能な限り最高の集合体を作ることで、その独立性を宣言しているのです。
畑、地層、テロワール、人々の心と魂:すべてのドメーヌは、一年ごとに異なる、最高のシャンパーニュのために、レゼルヴのワインとともに、千年の精神で、一杯のグラスに集められるのである。

まったく同じものはない。
まったく同じでもなく、まったく違うものでもない。

私たちの革命は世界を驚かせましたが、その成果を発表するとすぐに信奉者を獲得しました。
しかし、その成果を見せられると、すぐに信奉者を獲得した。

それ以来、ドメーヌの728番目のキュヴェを皮切りに、すべてのボトルがその誕生日の3桁の数字で独立を宣言しています。

このワインは

冬と春は寒く乾燥し、初夏は比較的良好でしたが、シーズン終盤は涼しく雨の多い年でした。
選果の結果、良いコンディションのブドウが収穫され、特にシャルドネでは、繊細でエレガント、フレッシュなワインができました。
最終的なブレンドは、シャルドネ61%、ピノ・ノワール18%、ピノ・ムニエ21%で、リザーブワインは全体の33%であった。
254,774本、マグナム9,981本、ジェロボーム300本。

テイスティング

一言で言うとコクがある。
そういえばこの作り手を飲むのは初めてかもしれない。
柑橘系とトーストの香り。
ノン・ヴィンテージなのに深い味わい。

飲んだ日:2015-10-11
飲んだ場所:EBISU WINE BAR
価格:8,500円(フランスで90ユーロ前後)
インポーター:ヴァンパッシオン


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