• 日々お酒の事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインとビールの事や、食べ歩いたお店を書いていきます。増税前の値段の場合もありますのであしからず。

客室は広くはないが男性の場合内風呂を使用することはなく、13階の温泉一択だと思いますし、まあそこまで問題ではない。

駅から本当にすぐの場所で長時間歩く事も迷う事も無くたどり着けるのはとても良い。
チェックアウト10時なのが玉に瑕。

 

 

内観



城のホテル朝食ブッフェを飲んだくれた次の日にいただく。



会場は広く空気清浄機も置いてある。
明るめで清潔感がある。

基本山梨の食材と、山梨の特産料理があるのがワクワク感を増す。
ほうとうを始め桑の葉茶やワインカレーは最たるもの。

マグロのぶつ切りには「山梨県人はマグロ好き」と豆知識があり、山梨県を知ってもらおうという努力もある。

料理は一つ一つラップ掛けをしてあるタイプのブッフェ。
ラップゴミの残骸が多く席に堆積してしまうのが玉に瑕。

海無し県だが、前述の「マグロぶつ切り」の他にもサバの青紫蘇オイル焼き等、魚料理も散見される。
色々食せるようにということか、ほうとうなどの味付けは薄め。

出張できているサラリーマンが多いので、飲んだ次の日には味噌汁代わりに良いだろう。
糖を摂らないとアルコールの分解が促進されないので、炭水化物の麺があるほうとうはうってつけだろう。
勿論「甲州味噌」の味噌汁もある。

山梨県産をグイグイ押してくるが、県外人としてはそれぐらいの方が「ここでならまとめて味わえる」又は外のお店で食す時間がなかった昨日の自分のようなサラリーマンには「取り敢えず山梨の特産料理を食べたと他人に言える」というプレミアム感がある。

鳥モツ煮、桜モツ煮もしっかりと置いてあり、山梨特産料理を外さず置いてある。
こっちもなるべく薄味だが、白米が欲しくなる甘辛さ。

デザートはごくごく普通だが、手作りミルクプリンという「手作り」という特別感に惹かれて思わず手に取ってしまった。
普通に美味しい。

旅先のホテルブッフェはやはり宿泊時の選択肢の一つとなる。

このホテルは

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