ワイン忍者

日々ワインの事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインの事や、ワインに合う市販のおつまみ、食べ歩いたお店を書いていきます。

カテゴリー: コート・デュ・ローヌ

飲んだワイン ポール・シャブレ・エネ/クローズ・エルミタージュ ドメーヌ・ドゥ・タラベール1994 7点

1834年にアントワーヌ・ジャブレによって始まったポール・ジャブレ・エネ

息子であるポールとオンリが後を継ぎ、兄(フランス語でエネ)であるポールが現在の形を築き、彼自身の名を付けました。
2006年からはカロリーヌ・フレイによってISOの取得など、現代のワイン作りに則した経営をしています。

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飲んだワイン ドゥラス/コート・デュ・ローヌ サン・エスプリ ブラン2016 7点

ウメムラの新春福袋に入っていた白ワインの一つドゥラス
ルイ・ロデレールの傘下なんですね。


ブラインドで飲んで思いっきりブドウ品種を外しましたが、確かにこの複雑さは色々ブドウを使っている訳ですね(知ってから言うのは簡単ですが)。
ドゥラスの中でも一番安価なワインですが、十分美味しくいただきました。

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飲んだワイン ドメーヌ・ジル・バルジュ/コンドリュー ラ・ソレイル2011 7点

ヴィオニエ持ち寄り会で飲ませていただいたドメーヌ・ジル・バルジュ

あけたてはプチプチとした発泡感があるフレッシュなワイン。
まだまだ若く、熟成してからもう一度飲みたいと思ったワインでした。

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飲んだワイン シャトー・ド・ラ・ガルディーヌ/シャトーヌフ・デュ・パプ1996 判定不能

忍術の師匠が里から東京に来られたのでシャトー・ド・ラ・ガルディーヌを持ち込みで飲んでみました。

ヤフオクにて数千円で購入するという神をも恐れぬ所業をしたせいか、しっかり熱劣化しておりました。トホホ。

やはり正規の場所で購入しないとだめですね。

ワインデータ

ワイン名:Châteauneuf du Pape
生産地:France > Côtes du Rhône > Meridional > Châteauneuf du Pape
生産者:Ch. de la Gardine (シャトー・ド・ラ・ガルディーヌ)
品種:Grenache (グルナッシュ), Mourvèdre (ムールヴェードル), Syrah (シラー), Muscardin (ミュスカルダン)
スタイル:Red wine

ワイナリー

正式HPは見つからず。

1945年シャトーヌフ・デュ・パプのネゴシアンであるガストン・ブルネルがシャトー・ド・ラ・ガルディーヌを購入し、その後ブルネル家の最初の所有者となりました。
1956年に長男マキシムが生まれ、1964年に最年少の息子パトリックが兄弟に加わりました。
マキシムの2人の子供フィリップとマリー・オディール・ブルネルは共にドメーヌで働いています。
1989年フィリップはブドウ栽培学および農学的教育の分野を習得しワイナリーに戻りました。
1994年にマリー・オディール・ブルネルは農学的教育をブラッシュアップし、ワイナリーの仕事に加わりました。
パトリック・ブルネルの妻エレ・ブルネルもまた、生物学者であり、彼女とマリー・オディールは一緒にセラーで働いています。
シャトーヌフ・デュ・パプのブドウ畑は54haあり、ドメーヌの「ラ・ガルディーヌ」、「コンブ・マスクス」、「グラン・デヴ」が近接した3つの敷地に位置しています。
最も古いブドウの木は1925年に植えられました。
いくつかの区画は巻石で覆われていますが、それらだけではありません。
石灰岩はここでより一般的です。
1903年のシャトーヌフ・カルセルニエールで村に名前を与えている石を発見したのはガルディーヌの近くそして北の地域でした。

1963年ブルネルはラステーとロアのブドウ畑を買いました。
1998年ロクマールのシャトー・サンロックが購入されました。
前所有者はリラックの非常に良い生産者として知られていました。
パトリック・ブルネルの妻エレ・ブルネルがこのワイナリーの当主です。
ガストン・ブルネルの精力的な活動が今日再開されました。
ローヌ北部やケランヌ、ジゴンダス、ヴァケラスからの様々なワインを提供しています。
これらのワインの裏にある会社はブルネル・ド・ラ・ガルディーヌで、ブルゴーニュ・ペール&フィルス、ネゴシアン・シャトーヌフ・デュ・パプによって瓶詰めにされています。

また、このワインは特別なガルディーヌ・ボトルに入っています。
ガルディーヌの瓶は、オリジナルでもエレガントでも、幸せな偶然の一致の結果です。
ガストン・ブルネルが最初にセラーを拡大したいと地面を掘っている間に、口で吹いて作った手作りの古いボトルを見つけました。
彼はそれが大好きで、彼のワインすべてに同じ形を使うことにしました。
初めに、彼はそれを作ることができたガラス供給業者を見つけるためにイタリアまで行かなければなりませんでした。
1964年以来、すべてのワインはユニークなラ・ガルディーヌの形をしたボトルに詰められています。

テイスティング

熱で弱っていたのか、酸化が進んでいる。
色が薄くなり、澱が多い。
酸が強くなり、エイジングしたピノ・ノワールに似ている。
恩師とゆっくり飲めたのでこれはこれであり。

飲んだ日:2017-09-22
飲んだ場所:留萌マルシェ 品川イーストワンタワー店
買った日:2017
買った場所:ヤフオク
価格:8,000円
インポーター:ピーロート・ジャパン

飲んだワイン ドメーヌ・ド・ボンスリーヌ/コンドリュー2005 8点

2004年からリリースされたコンドリューを持つボンスリーヌを持ち寄りのワイン会でいただきました。

濃厚ヴィオニエを存分に楽しめる丁寧な作りに惚れ惚れ。
余韻が長く、ミネラル感もある程度あるという素晴らしいバランスです。

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飲んだワイン フランソワ・ヴィラール/カンテサンス2000 7点

コンドリューで有名なフランソワ・ヴィラールを持ち寄りワイン会でいただきました。

HPにも情報がないやや珍しい「カンテサンス=精髄」という名の甘口ワイン。
選ばれし年にしか作られておらず、市場で見かけたら即購入をお勧めいたします。

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飲んだワイン ポール・ジャブレ・エネ/エルミタージュ ラ・シャペル ルージュ2006 7点

1834年にアントワーヌ・ジャブレによって始まったポール・ジャブレ・エネ

息子であるポールとオンリが後を継ぎ、兄(フランス語でエネ)であるポールが現在の形を築き、彼自身の名を付けました。
2006年からはカロリーヌ・フレイによってISOの取得など、現代のワイン作りに則した経営をしています。

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