ワイン忍者

日々ワインの事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインの事や、ワインに合う市販のおつまみ、食べ歩いたお店を書いていきます。

カテゴリー: フランス Page 2 of 10

飲んだワイン ドメーヌ・コシュ・デュリ/ブルゴーニュ アリゴテ2012 9点

白ワイン好きの憧れともいえるドメーヌ・コシュ・デュリを飲ませていただきました。


外人忍者が「適当に白ワイン持っていくわ」と言って持って来たのがこれなのでおののきました。
コシュの入門編なワインですが結構なお値段がしますので、お金ってあるところにはあるんですねえと考えさせられました。
やっぱり美味しい。

ドメーヌ・コシュ・デュリ/ブルゴーニュ アリゴテ2012

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飲んだワイン シャトー・ド・ラ・ガルディーヌ/シャトーヌフ・デュ・パプ1996 判定不能

忍術の師匠が里から東京に来られたのでシャトー・ド・ラ・ガルディーヌを持ち込みで飲んでみました。

ヤフオクにて数千円で購入するという神をも恐れぬ所業をしたせいか、しっかり熱劣化しておりました。トホホ。

やはり正規の場所で購入しないとだめですね。

ワインデータ

ワイン名:Châteauneuf du Pape
生産地:France > Côtes du Rhône > Meridional > Châteauneuf du Pape
生産者:Ch. de la Gardine (シャトー・ド・ラ・ガルディーヌ)
品種:Grenache (グルナッシュ), Mourvèdre (ムールヴェードル), Syrah (シラー), Muscardin (ミュスカルダン)
スタイル:Red wine

ワイナリー

正式HPは見つからず。

1945年シャトーヌフ・デュ・パプのネゴシアンであるガストン・ブルネルがシャトー・ド・ラ・ガルディーヌを購入し、その後ブルネル家の最初の所有者となりました。
1956年に長男マキシムが生まれ、1964年に最年少の息子パトリックが兄弟に加わりました。
マキシムの2人の子供フィリップとマリー・オディール・ブルネルは共にドメーヌで働いています。
1989年フィリップはブドウ栽培学および農学的教育の分野を習得しワイナリーに戻りました。
1994年にマリー・オディール・ブルネルは農学的教育をブラッシュアップし、ワイナリーの仕事に加わりました。
パトリック・ブルネルの妻エレ・ブルネルもまた、生物学者であり、彼女とマリー・オディールは一緒にセラーで働いています。
シャトーヌフ・デュ・パプのブドウ畑は54haあり、ドメーヌの「ラ・ガルディーヌ」、「コンブ・マスクス」、「グラン・デヴ」が近接した3つの敷地に位置しています。
最も古いブドウの木は1925年に植えられました。
いくつかの区画は巻石で覆われていますが、それらだけではありません。
石灰岩はここでより一般的です。
1903年のシャトーヌフ・カルセルニエールで村に名前を与えている石を発見したのはガルディーヌの近くそして北の地域でした。

1963年ブルネルはラステーとロアのブドウ畑を買いました。
1998年ロクマールのシャトー・サンロックが購入されました。
前所有者はリラックの非常に良い生産者として知られていました。
パトリック・ブルネルの妻エレ・ブルネルがこのワイナリーの当主です。
ガストン・ブルネルの精力的な活動が今日再開されました。
ローヌ北部やケランヌ、ジゴンダス、ヴァケラスからの様々なワインを提供しています。
これらのワインの裏にある会社はブルネル・ド・ラ・ガルディーヌで、ブルゴーニュ・ペール&フィルス、ネゴシアン・シャトーヌフ・デュ・パプによって瓶詰めにされています。

また、このワインは特別なガルディーヌ・ボトルに入っています。
ガルディーヌの瓶は、オリジナルでもエレガントでも、幸せな偶然の一致の結果です。
ガストン・ブルネルが最初にセラーを拡大したいと地面を掘っている間に、口で吹いて作った手作りの古いボトルを見つけました。
彼はそれが大好きで、彼のワインすべてに同じ形を使うことにしました。
初めに、彼はそれを作ることができたガラス供給業者を見つけるためにイタリアまで行かなければなりませんでした。
1964年以来、すべてのワインはユニークなラ・ガルディーヌの形をしたボトルに詰められています。

テイスティング

熱で弱っていたのか、酸化が進んでいる。
色が薄くなり、澱が多い。
酸が強くなり、エイジングしたピノ・ノワールに似ている。
恩師とゆっくり飲めたのでこれはこれであり。

飲んだ日:2017-09-22
飲んだ場所:留萌マルシェ 品川イーストワンタワー店
買った日:2017
買った場所:ヤフオク
価格:8,000円
インポーター:ピーロート・ジャパン

飲んだワイン ルールマン・シュルツ/リースリング キュヴェ・ジャン・シャルル2016 6点

コストコで格安で売っていたルールマン・シュルツ

酸が結構強いので夏場にしっかり冷やして飲んだら美味しいのかもしれません。
残念ながら私の好みとは言えませんでしたが、強い酸が好みの方はハマる要素があると思います。

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飲んだワイン ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン・パリゾ/マジ・シャンベルタン グラン・クリュ2006 8点

8つのグランクリュを持ち、2007年からシャブリもリリースしているシャルロパン・パリゾ

あのアンリ・ジャイエの愛弟子と言われていますが、ワインに関してはジャイエっぽくないかなり力強い作りのイメージがします。
新樽70%で作られているワインですが、樽感は強くなく非常に美味しいワインに仕上がっていました。

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飲んだワイン レ・シャンパーニュ・ドゥ・シャトー・ダヴィズ/シャンパーニュ・フォリヤージュ グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン ミレジメ2011 7点

葉っぱの意味を持つフォリヤージュ

シャトー・ダヴィズはコート・デ・ブラン地区、ダヴィズに2010年設立されたワイナリーで、シャンパーニュのビオディナミ・コンサルタントと知られているエルヴェ・ジェスタンが醸造責任を取っています。
熟成感もあり非常に美味しいシャンパーニュでした。

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飲んだワイン ドメーヌ・アンヌ・フランソワーズ・グロ/ヴォーヌ・ロマネ クロ・デ・ラ・フォンテーヌ モノポール2013 6点

A.F.グロのワインは自分の中であまり評価が高くないのですが、ヴォーヌ・ロマネ クロス・デ・ラ・フォンテーヌ モノポールをうっかり購入。


エレガントというべきなのかパワーが足りないというのか。
自分の体調や一緒に食するものによって大きく評価が変わりそうなワインでした。

ドメーヌ・アンヌ・フランソワーズ・グロ/ヴォーヌ・ロマネ クロ・デ・ラ・フォンテーヌ モノポール2013

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飲んだワイン セラファン・ペール・エ・フィス/ジュヴレ・シャンベルタン2009 8点

私がうっかりワインを持ってこれなくて友人が用意してくれたワインがセラファン


2009でも全然若々しく、これからの熟成にかなり期待が持てるワインでした。
時間が経つとエレガントになるので、デキャンタージュかじっくり飲む事をお勧めします。

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飲んだワイン シュロデール・エ・シレー/シャトー・キルヴァン2011 7点

セカンド・ワインの会で出てきたシャトー・キルヴァン

これは…ファースト・ワインですね。
どうやら主催者が間違えてファーストを買ってきてしまった模様。
むしろ美味しいからいいのですが。
メドック3級。

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飲んだワイン ドメーヌ・クラレンス・ディロン/クラレンドル ボルドー・ルージュ2010 7点

佐世保市のふるさと納税で入手したハウステンボス仕様のクラレンドル


裏ラベルはそのままクラレンドルでした。
オーブリオンのサードという位置付けの様ですが、オーブリオン感は全くなくカジュアルな印象です。
とは言え値段は高騰してきており、カジュアルに飲むにはやや高価になってきました。

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飲んだワイン ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ/ボンヌ・マール グラン・クリュ1989 10点

持ち込みワイン会に外人忍者が持ってきてくれたのがヴォギュエ

お金持ちな友人に乾杯しながら、感動しつつ飲ませていただきました。
一緒に飲んだ若いお姉さんはこのワインを全く知りませんでしたが、そういう価格の色眼鏡で見ていない方の忌憚のないテイスティングコメントは非常に勉強になると感じたワイン会でした。

ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ/ボンヌ・マール グラン・クリュ1989

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