• 日々お酒の事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインとビールの事や、食べ歩いたお店を書いていきます。増税前の値段の場合もありますのであしからず。

これまで醸造されていた「セリス・ホワイト」が米国で醸造される事になったため、中身は同じで名称を変えてリリースされたのがバプティスト ホワイトだとか。

コリアンダーとオレンジピールが入っており、スパイシーな味わい。

 

ビールデータ

ビール名:CELIS WHITE
生産地:ベルギー
生産者:BROUWERIJ VAN STEENBERGE
アルコール:5%
IBU(苦さ 平均15~20):15
モルト:
ホップ:
タイプ:ベルギーウィートエール
価格:599円
インポーター:エバーブルー

ブリュワリー

醸造所の歴史は、1784年にまで遡ります。
ヴァンフランドル地方の村、エルトフェルデにあります。
1982年以来、古典的なベルギーのオーガスティン・ビールが醸造されています。
さらに、彼らはアビー・ビールのボルネン、グーテン・ドラーク(白ボトルで認識可能)、およびブロンド・ビールのピラートを醸造しました。

このビールは

1784年はヤン・バプティストがヴァン・スティーンベルグの醸造の基礎を築いた年でした。
彼らのバプティスト・ビールほど、醸造所の創設者への賛辞はありません。

ヤン・バプティストの醸造は、彼自身の農業活動の延長でした。
冷却技術がほとんど存在しなかった当時、ビールの醸造は冬の仕事でした。
ヤン・バプティストは、オールド・ブラウンを醸造することにより、ヴァンスティーンバーグ醸造所の現在の大規模な事業の基盤を無意識のうちに築き上げました。
当時、ビールは醸造所のパブに配られていましたが、これは今も続いています。

バプティストは創設者への敬意を表するトリビュートであり、彼ら自身のバー・バプテストの開会の際に醸造されました。
その結果、豊かで豊かな味わいの手軽なクラフト・ビールが誕生しました。
モダンな技術と豊かな歴史を尊重して醸造されたビール。
ヤン・バプティストが誇りに思うであろうレシピです。

バプティスト・ウィットは、上面発酵の白小麦ビールです。
ハーブのタッチでさわやかな味わいです。

テイスティング

きめ細かな泡立ち
レモンなどの柑橘類とバナナ香
スッキリしていてヒューガルデンより苦味あり ヒューガルデンよりもスッキリしていて好み


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