• 日々お酒の事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインとビールの事や、食べ歩いたお店を書いていきます。増税前の値段の場合もありますのであしからず。

HPの10周年記念の絵が中二病を増悪(ぞうあく)させるナパルビアと急速に技術をあげてきたガレージのコラボビール。

非常にわかりやすい濁りIPA。
青々ミルキー。

ビアデータ

ビール名:HIJACK HINTERLAND
生産地:スペイン
生産者:Garage × Naparbier
アルコール:5.5%
IBU(苦さ 平均15~20):
モルト:Golden Promise, Malted Oats, flaked oats, wheat, spelt, dextrin, chit
ホップ:Mosaic, Cascade, Simcoe, Columbus
タイプ:NEIPA
価格:1,500円
インポーター:マルホ商事

ブルワリー

ガレージ

私たちは、2015年にバルセロナのエイサンプル地区でブリュー・パブとしてスタートしました。
2017年には、ほとんどのビールが醸造されるメインの醸造所をオープンしましたが、混合発酵ビールにはまだ他の醸造所を使用しています。
バルセロナのコンセルデセント261で毎日彼らを見つけることができます。

マルホ商事HPに物凄く気合の入ったブルワリー紹介があるので興味があれば必読です。

ナパルビア

ナパルビアは、パンプローナ(ナバラ)の近くにあるスペインの地ビール醸造所です。
2009年にスペインのナバラでフアン・ロドリゲス、ジョス・タニェイン、テクセラ・アイアストゥイ、ホセ・ハビエル・ロドリゲスによって設立されました。
彼らは以前の会社での仕事からお互いを知っていましたが、事業縮小で彼らは仕事を失いました。
その後、失業保険から得たお金で、彼らは醸造協同組合としてナパルビアを設立することを決めました。

彼らは当初、アレックス・シュミッドと呼ばれるドイツの醸造家から指導を受けました。
彼はフアンを自家醸造の世界に紹介し、後に工場の設立を支援しました。
彼らの名前は、ナパル(ナバラ)+ビア(ドイツ語でビール)という言葉に由来しています。

彼らは最初の年に1種類のビール、つまりラガーを醸造しましたが、すぐにヨーロッパとUEへの輸出を開始しました。
功労者のジェフ・ビヨルスは、メール交換を通じてボトルの1つを受け取りましたが、当時デンマークの醸造所ミッケラーのメンバーであり、弟のミッケル・ボルグ・ビヨルスと後にエヴィル・ツインの創設者でした。

その後、彼らは現在も生産されている最も有名な2つのビールZZとエーカーの醸造を開始しました。
彼らの最初のレーベルとブランドイメージは、スペインのアーティスト、アントニオ・ブラボーによってデザインされ、後にスペインのデザイナー、シャビ・フォルネによってデザインされました。

彼らはスペインの最高のクラフトビール醸造所の1つと見なされており、レートビアによって2016年と2017年にスペインで最高の醸造所として評価され、ミッケラーなどの国際的なトップ醸造所と共同醸造を行っています。

このビールは

ナパルビアとのコラボビール。
Simcoe、Mosaic、Palisade、Cascadeのホップを大量に使って醸造されています。

テイスティング

オレンジがかった濁り黄金色。
と思ったら底の方にオリが沢山溜まっていたらしく、注ぎ足すと黄土色系に。
粘度が高い。
少し生臭いホップの香り。
ミルキーで苦味は少なめ。
余韻は程々。


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