ビール 志賀高原ビール(玉村本店)/#460 センター オブ ジ ユニバース (樽)
美味しさが約束されているブルワリー。
案の定美味しい。

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ビアデータ
ビール名:Center of the Universe
生産地:日本 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏
生産者:玉村本店
アルコール:6%
IBU(苦さ 平均15~20):41
モルト:
ホップ:カスケードなど
タイプ:IPA
価格:605円
ブリュワリー
清酒『縁喜』の酒蔵は、北信州は志賀高原の麓にございます。
初代喜惣治が、この地に創業したのが文化ニ年(1805年)、屋号の玉村は、初代が酒造りの修行をした上州玉村(現在の群馬県佐波郡玉村町)にちなんだものです。
山紫水明なこの地の清冽な水、清澄な空気、寒冷な気温の中で醸し出された酒は、約210年余の長きに亘り、多くの方々に愛され、育てていただいてまいりました。
今でこそ、スキーヤーのメッカとして全国に有名な志賀高原も、その昔は松代藩に属した未開の地であり、御用係として奥山林の調査を命ぜられた佐久間象山が、「星の井(当時の銘柄名)」の酒九樽を、氏神様(天川神社)に献上して無事を祈った程でした。
その後、旧草津街道として旅人の往来も増え湯治場(湯田中・渋温泉郷)のお酒としても親しまれて参りました。
明治40年には、明治天皇御用品として宮内省お買い上げを賜り、その後大正天皇御大典を機に、銘柄を「星の井」から当主喜惣治の名にちなんで「縁喜」に改めました。
また、当家では、新嘗祭の献上米を大正14年に御共進した実績があり、現在はその水田で収穫された美山錦が酒造りに使用されています。
これからも、均質化のすすむ地方の、万人受けする酒ではなく、個性ある田舎の、個性ある酒を、丹念に適正規模つくり、目の届く範囲で、責任をもってお届けしたいと思います。
小さくても、味は全国トップの水準を目指し、この酒を飲むためにもここに来たいと思っていただける酒をつくることによって、地域の魅力向上に貢献して参りたいと思います。
このビールは
名前の由来は、こちら をお読みいただきたいのですが、志賀高原 IPA と並ぶ第二の柱ができたらなという思いでの挑戦。
その、第二弾なのですが、前回とはつかっているホップの種類も、その使い方もガラッと変えています。
単に、2.01 を 2.02 に変えるだけではそのあたりがつたわらないかなということで、SHIGA KOGEN IPA 2.02 と Cente of the Universe の位置を入れ替えることに。
そして、味のイメージがつたわるような色にしてみました。
ですから、今後2.03 とかでは、全く違う色になるかもです。
6.0%、IBU41。
色は気持ちオレンジよりのブロンド。
NZとアメリカの3種のホップ、さらに自家栽培のカスケードをたっぷり。
かなり華やかな香りは、だいぶオレンジに、ちょっとグミのようなニュアンスも。
オレンジの種類的にはバレンシアオレンジとかかな。
今時の感じで仕上げましたが、前回よりは苦味はしっかり目に。
ぼくら的には程よく感じるのですが、それでも「志賀高原らしく苦い」なんて言われるんだろうな。
かなりごくごくいける感じに仕上がったと思います。
サラダや前菜、ピザなんかみたいな食事なんかとの相性がいいかと思うのですが、単体でも爽やかに楽しめる感じかな。
今回は1バッチ分。
かなりいい感じに仕上がったとは思うのですが、はたして “SHIGA KOGEN IPA 2” がこれでいいかはまだ考えていかないと。
みなさんのご感想、お待ちしています!
アルコール度数:6.0%
ビアスタイル:IPA
限定 2864本
テイスティング
濁り濃いオレンジ色。
香りは少なめ。
ホップしっかりで苦味しっかり。
青々しいホップの味わい。