飲んだワイン ドメーヌ・ジャコブ/コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ2023 9点

最終更新日

多分初めて飲んだワイナリー。

やはり美味しいコルトン・シャルルマーニュ。

 

ワインデータ

ワイン名:Corton Charlemagne Grand Cru
生産地:France > Bourgogne > Côte de Beaune > Aloxe Corton
生産者:Domaine Jacob
品種:Chardonnay (シャルドネ)
スタイル:White Wine

ワイナリー

ドメーヌ・ジャコブは、4世代にわたって続く家族経営のワイナリーで、ブルゴーニュ地方のラドワ・セリニー村に位置しています。
ワイナリーは、コート・ドール地区の中心部、コート・ド・ボーヌの最北端であり、コート・ド・ニュイの南端に接するラドワ・セリニー村にあります。
1983年、ロベール・ジャコブとレイモン・ジャコブの兄弟が父マキシム・ジャコブから事業を引き継ぎました。
その後、2006年にはレイモンの息子であるダミアン・ジャコブがロベールに代わって経営に参加し、さらにダミアンの妻クリスティアーヌ、そしてジェラルディーヌもドメーヌに加わりました。

畑について
ドメーヌは合計12.5ヘクタールのブドウ畑を所有し、12のA.O.C.(原産地統制呼称)にまたがる多彩な区画を有しています。
ドメーヌ・ジャコブ最大の強みは、ブルゴーニュを代表する名高い丘陵コルトンの麓に位置していることです。
さらに、その南東向き斜面にある優良区画のいくつかを所有しています。
コルトンの丘は標高約350mに達し、周辺の3つの村、
Ladoix-Serrigny
Aloxe-Corton
Pernand-Vergelesses
を見下ろす壮大な景観を形成しています。

ブドウ畑の所在地
ドメーヌの畑は以下の4つの村に分散しています。
Ladoix-Serrigny
Aloxe-Corton
Savigny-lès-Beaune
Magny-lès-Villers

このワインは

アペラシオン概要
ブルゴーニュ・グラン・クリュ白ワイン(AOC)
品種:シャルドネ 100%
生産地:コルトンの丘の南東向き斜面最上部に位置する「レ・オート・ムロット」「レ・バス・ムロット」の区画。傾斜20%を超える急斜面で、標高300〜330mに位置しています。
土壌:粘土を豊富に含む泥灰土(マルヌ)を主体とし、石灰岩層が混在しています。土壌色は黄褐色から黄土色。
樹齢:平均35年
栽培方法:低仕立てのブドウ樹(10,000本/haという高密植栽培)
収穫:手摘み収穫。畑と醸造所の双方で厳格な選果を実施。
醸造・熟成:温度管理のもとで醸造。オーク樽で1年間熟成。新樽50%、1年使用樽50%
販売形態:ワイナリーで瓶詰めを行い、生産者による直接販売。

生産者からのコメント
この偉大な白ワインは、かつて皇帝シャルルマーニュがその治世下で所有していたと伝えられる由緒ある畑から生まれます。
その名声だけでなく、比類なき品質、圧倒的な気品、驚異的な熟成能力によって世界的に知られています。
熟成ポテンシャルは20年以上に及びます。
若いうち(2〜3年熟成):力強く骨格のあるこのグラン・クリュは、それだけで特別なテイスティング体験を提供します。
また、ロブスター、イセエビ、カニなどの高級甲殻類との相性は格別です。
中期熟成(4〜5年):さらに複雑さとスケール感を増し、繊細な白身魚、ブールブランソースを使った魚料理、アメリケーヌソース系の魚料理、クリームソースの仔牛料理、鶏肉のクリーム煮などと見事に調和します。
長期熟成(10年以上):このワインは非常に大きな熟成能力を持ちます。十分に熟成すると、フォアグラの前菜に合わせる際には、甘口ワインの代役としても十分成立するほどの深みと複雑さを備えるようになります。
推奨サービス温度:12〜14℃

生産者の結び:「あなたのワインセラーを彩る、間違いなく最も輝かしい宝石のひとつです。」

テイスティング

飲んだ日:2022-06-22
飲んだ場所:忍者屋敷
価格:35,800円
インポーター:スイックプラス

wineninja

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