久しぶりに飲んだノルウェービール。

ノルウェーで最初に日本酒を生産したブルワリーだとか。

 

ビアデータ

ビール名:SESSION IPA
生産地:ノルウェー
生産者:Nøgne-Ø
アルコール:4.5%
IBU(苦さ 平均15~20):30
モルト:
ホップ:
タイプ:セッションIPA
価格:690円
インポーター:ウイスクイー

ブルワリー

ノルウェー最大のクラフトビールのサプライヤーであり、ヨーロッパで最初の日本酒の生産者です。
新しい味と素材を常に探し求め、季節のビールや実験的なビールを生み出しています。

ヌグネ・エウ(Nøgne-Ø)とは「裸の島」という意味で、ヘンリック・イプセンがノルウェー南岸沖の荒波に浮かぶ無数の荒涼とした露頭を表現するために用いた詩的な言葉である。

ヌグネのサブタイトルである「妥協しない醸造所」は、最高の品質と個性、個性を持つエールを造るという我々の使命を端的に表しています。
錬金術師たちは、金からは金しか生み出せないことを悟りました。
その金とは「マリス・オッター」です。
マリスオッターは、英国の伝統的な製法で大麦を手作業で製麦した、入手可能な最高のモルトだと考えています。
妥協のない品質のビールを作るために、最高品質の原料のみを使用しています。

ヌグネは、2003年に300hlの生産量から1000hlをはるかに超える生産量に成長しました。
私たちは20種類以上のスタイルのエールを主力商品とし、毎年それに匹敵する数の新しいビールをリリースしています。

このビールは

セッションIPAは、エキサイティングな風味を持つ、透明なビールです。
ホップを大量に使用しても、ビールの味があまり苦くならない。
これは、実際にビールを発酵させる際に、ホップを3回に分けて大量に投入しているためです。
“トリプルホップド “と呼ばれている。

テイスティング

薄薄濁りレモン色。
柑橘系とアルコールを想起させる香り。
物凄いハーブな味わい。
ダンク…ではなくハーブ。
苦味は程々。

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