飲んだワイン ラザフォード・ランチ・ワイナリー/パナメラ シャルドネ2023 7点

最終更新日

海外のショップではワイナリー名が「パナメラ」「ストーリーリッジ」(ストーニーではない)「ラザフォードランチ」だったりとバラバラで、ちょっと良く分からないワイン。

インポーターはストーリーリッジとしていますが、公式HPも無く良く分からない…作り手はラザフォードランチ(公式HPにパナメラは載っていないが…)の醸造家スティーブ・ルードなのは確定みたいなので、とりあえずこれでいきます。
教えて偉い人。

 

ワインデータ

ワイン名:Panamera Chardonnay
生産地:USA > California
生産者:Story Ridge Vineyards (ストーリー・リッジ・ヴィンヤーズ)
品種:Chardonnay (シャルドネ)
スタイル:White Wine

ワイナリー

家族経営、家族経営に専念するとともに、持続可能な方法でワインを栽培、生産、瓶詰めすることにも取り組んでいます。
当社のラザフォード ランチ ワイナリーとエステートのブドウ園は、California Sustainable Winegrowing Alliance によって持続可能な認定を受けています。
私たちは、責任ある農業が土地にとってもブドウにとっても良く、最終的にはワインにとっても良いことを知っています。

家族経営のラザフォード ワイン カンパニーは、カリフォルニアの主要な栽培地域の豊かな多様性を示すワインのポートフォリオを提供しています。
ナパバレー、アロヨ セコ、ロディ、セントラル コーストなどのアペラシオンから調達されたワインはすべて、家族経営のナパバレー ワイナリーで仕上げられ、瓶詰めされます。

このワインは

セントラル・ヴァレーとセントラル・コーストの両方の畑から生まれる。
ブドウは丁寧に手作業で収穫・発酵され、その後ワインはフレンチオークとアメリカンオークの樽で6~8ヶ月熟成される。
この熟成期間が、ワインの複雑さと独特の風味の特徴に寄与し、木の影響が洗練された次元を加えている。
パナメーラ・カリフォルニア・シャルドネは、クラフトマンシップとテロワールの魅力的な表現である。

テイスティング

外観は、透き通るようなゴールドイエロー。
グラスに注いだ瞬間から、スワリングをせずとも香りが立ち上り、印象的なアロマの広がりを見せる。
樽由来のバニラやトースト、乳製品のニュアンスに加え、青リンゴ、洋梨、パイナップルを思わせる果実の香りがバランスよく重なり、豊かな熟成感と丁寧な樽使いが感じられる。
口当たりはまろやかでクリーミーだが、過度に重くなく、心地よい酸が輪郭を引き締める。
果実の凝縮感がしっかりとありながら、樽香は単なるバターやミルキーさに留まらず、香ばしいロースト香を伴って奥行きを生み出している。

飲んだ日:2025-11-14
飲んだ場所:switch
価格:3,740円
インポーター:ピーロート

wineninja

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