毎年期間限定で発売していたヴァイツェンボック。

ヤッホーブルーイングに銀河高原ビールが譲渡されてからは発売されていません。
アルコール度6%と普通のビールよりも少し高い程度なのですが、味わいもあるのか後半ずっしりと効いてくるタイプのビール。

 

ビアデータ

ビール名:WEIZEN BOCK
生産地:日本 長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口1873-4
生産者:Ginga KOGEN BEER Co.
アルコール:6%
IBU(苦さ 平均15~20):
モルト:麦芽100%(大麦、小麦)
ホップ:
タイプ:ヴァイツェンボック
価格:267円

ブリュワリー

銀河高原ビールは1996年(平成8年)、東日本ハウス株式会社を設立した中村功が岩手県沢内村の村興し事業として始めました。
岩手県沢内村は豪雪地帯のため、清冽な天然水が豊富な環境であり、また気候もドイツのバイエルン地方に似ているため、醸造所を作るのに適した地であったことも要因のひとつです。
また、1996年(平成8年)は、宮沢賢治生誕100周年にあたる年であったこともあり「銀河高原ビール」と名付けたと言われています。
奥深い山に連なる高原に湧き出る名水に命を授かり、夜空の星達のように煌く個性。
銀河とは「夢とロマン」を、高原とは「天然の名水」を表します。

このビールは

限定醸造ビール「ヴァイツェンボック」は、厳選した小麦麦芽を通常品に比べふんだんに使用し、醗酵初期の温度帯を高めに設定、じっくり時間を掛け醸造を進めた結果、モルト(麦芽)の個性(甘味・コク)がヴァイツェンスタイル特有のフルーティ香に伴って強めに表現された芳醇かつ濃厚なビールに仕上がりました。

色味は橙白色。飲み口は柔らかく、まったりとしており、熟したバナナのようなアロマと蜂蜜を想起させる甘味が喉の底まで染み渡り、少し高めのアルコール感で、酔いと共に優雅な余韻を導きます。
飲み頃は10℃~13℃、特有の香りを十分に満喫する為には冷やし過ぎは厳禁。
冷蔵庫から出して、数分お待ち頂いてから、口が広いグラスに注いでお楽しみください。

テイスティング

茶褐色濁り。
濃厚なバナナの甘い香り。
味わいも少し甘く、アルコールが後からガツンと来る。

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