インポーターのヴィノスヤマザキイチオシだと思われるボルドー。

ヴィンテージ、個体差が結構あるようで飲んだ人の感想が安定していないワイン。
当たりのボトルを探すのも楽しいのかもしれませんがヴィノスヤマザキなので結構なお値段です。
EU圏で購入すると20ユーロ/本くらいなので、それくらいなら…

 

ワインデータ

ワイン名:Ch. Moulin Haut Laroque
生産地:France > Bordeaux > Fronsac
生産者:Ch. Moulin Haut Laroque (シャトー・ムーラン・オーラロック)
品種:Merlot (メルロ), Cabernet Franc (カベルネ・フラン), Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Malbec (マルベック)
スタイル:Red Wine

ワイナリー

1607年 フランス国王に仕えていたブルターニュ出身の船乗りジャン=マリー・エルヴェが、キャリアの最後に下船してサイヤンス教区に定住したことが、エルヴェ家のルーツになっています。
エステートの前には、一族の起源を思い起こさせるメンヒル(巨石記念物)が建てられています。
1890年シャトー・ムーラン・オーラロックのラベルが貼られた最も古いボトルは1890年のヴィンテージで、エルヴェ家は今でも数本のボトルを所有しています。
1977年ジャン・ノエル&ドミニク・エルヴェが1977年からドメーヌの責任者となり、シャトー・ムーラン・オーラロックを世界的に有名にした人物です。
ジャン・ノエル・エルヴェは、日本の漫画「神の雫」で最後のサムライと定義されています。
2012年からは、トーマス・エルヴェがチームに加わり、家業を完全に引き継ぐ予定です。

このワインは

シャトー・ムーラン・オー・ラロックの歴史的なオーナーであるエルヴェ家は、1890年のヴィンテージで初めてシャトーでのボトリングを行いました。
超近代的なバットルームを備えたエルヴェス家は、伝統と純粋さを融合させた仕事を心がけています。
ムーラン・オー・ラロックのワインは、フロンサック地方の宝石のようなものです。
世界中の報道機関がテストを行い、分類された成長と同様の評価をしています。

畑:16ha
収穫:手摘み
樹齢:50年
熟成:フレンチオークで18ヶ月

テイスティング

インクの様な濃い色合い。
チェリー、オークの香り。
タンニンは程々でフィニッシュに苦味を感じる。
2004年でもまだフレッシュに感じられた。

飲んだ日:2016-02-06
飲んだ場所:ヴィノスヤマザキ
価格:6,000円(EUで約20ユーロ程度)
インポーター:ヴィノスヤマザキ

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