ラスカスは6種の顕花植物からなる属で、ヨーロッパの西部と南部(イギリスの北部から南部を含む)、マカロネシア、アフリカの北西部、アジアの南西部からコーカサスまでが原産の植物。

見た目よりもロースト感が全然ない海外のブラックIPAを飲んでいたので、ロースト感が強くてびっくりした。

ビアデータ

ビール名:RUSCUS
生産地:日本 東京都西多摩郡奥多摩町氷川212
生産者:VERTERE
アルコール:6.5%
IBU(苦さ 平均15~20):62
モルト:Maris Otter, Munich2, Carafasp3, Caraaroma, Caramunich3, Caramunich2
ホップ:Columbus, Chinook, Azacca
タイプ:ブラックIPA
価格:980円
インポーター:

ブルワリー

VERTEREは東京の西端、奥多摩にある小さな醸造所です。
都心から電車で1時間30分、決してアクセスのよい所とは言えません。
それでも奥多摩には緑があり、気持ちのいい空気があり、綺麗な水があります。
都心のスピード感に流されることなく、自分たちのペースでビールを作るために奥多摩を拠点にしました。

VERTEREのテーマは「誰とどこでどうやって飲むか」。
より気持ちのいい場所、状況でより美味しいビールを飲むこと。
そこから私達のビジョンはスタートしています。

このビールは

ライトな口当たりとしっかりとした苦味。
甘く爽やかなホップのアロマとあとから追いかけるロースト感。

テイスティング

漆黒。
ほんの少しのロースト香とホップの香り。
苦味はしっかりでロースト感がある。
海外のブラックIPAと違ってロースト前面。

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