食べ歩き 四季彩 平山 郡山/創作料理 10点
郡山駅西側の静かな住宅街・赤木町に店を構える「四季彩 平山」。
かつて大阪・東梅田の雑居ビル6階にあったイタリアン「カンティネッタ・バルベーラ」で腕を振るい、その後「インコントラ・ヒラヤマ」を営んでいた平山シェフがオーナーを務めるお店です。

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内観



店名が変わり、和のエッセンスを取り入れつつさらにパワーアップした料理を仕込めます。
かつてのイタリアンの枠に囚われない自由で繊細なセンスが光る一軒です。



温菜

味わい深い出汁とキノコの旨味が凝縮された温かい一品
前菜盛り合わせ

鮮やかなビーツ、自家製カッテージチーズ、落花生、出汁巻き玉子、キノコなどが美しく盛られたひと皿。
生ハムとシャルキュトリー


極薄に削ぎ落とされた生ハムやサラミ、ピスタチオ入りのハムなど。
脂の甘みと塩気が絶妙で、ワインが進んで仕方がありません。
串焼きと肉料理



丁寧に串打ちされた赤身肉や内臓系の部位。
炭火でふっくらと焼き上げられたジビエは臭みが一切なく、濃厚なコクと香ばしさを堪能できます。
メイン肉料理


しっとりと絶妙な火入れで仕上げられたお肉のロースト。
バルサミコソースとキノコの付け合わせが肉の甘みを引き立てます。
秋刀魚リゾット

香ばしく焼き上げられた秋刀魚とチーズ、穀物の食感が合わさった奥行きのある一皿。
レバーパテのサンド

カリッと焼いた極薄トーストにレバーパテとチーズをサンドした、酒のアテにもなる締めの一品。
手打ちパスタ

挽肉の旨味とチーズが絡み合う絶品パスタ。
平山シェフならではのイタリアンの真骨頂を感じさせます。
ドルチェ

食後を締めくくる自家製ジェラートの3種盛り。
大阪時代からのファンを裏切らない確かな技術と、郡山・赤木町の地でさらに深みを増した平山シェフの料理世界を心ゆくまで堪能できる名店でした。