ワイン忍者

日々ワインの事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインの事や、ワインに合う市販のおつまみ、食べ歩いたお店を書いていきます。

カテゴリー: ナパ郡 Page 1 of 3

飲んだワイン シルバー・オーク/アレキサンダー・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン1981 9点

熟成した高級ナパであるシルバー・オーク1981

公式HPでは2016年までに飲むべきと書いてありましたが、4年ほど過ぎてもまだセーフ?でした。
適正なピーク年まで熟成をしたものも一緒に飲んでみたい。

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飲んだワイン シュラムズバーグ/ブラン・ド・ブラン ブリュット2016 7点

アメリカ大統領なら一回は飲んだことがある(?)というシュラムズバーグ

お値段もまあまあするので安いシャンパーニュを購入するか悩ましい所です。
好みにもよりますが同じ値段のシャンパーニュと同じくらい美味しいので一度飲んでみてもいいのでは。

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飲んだワイン ホール/ソーヴィニヨン・ブラン2017 7点

初めて飲んだホールソーヴィニヨン・ブラン

ニューワールドですが青々とした感じはなく、フルーティーで飲みやすい。
草臭がするソーヴィニヨン・ブランが苦手な人は新しい世界が開けそう。

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飲んだワイン ガーギッチ・ヒルズ・エステート/シャルドネ2016 7点

ワインの資格を取っている方にはおなじみの1976年の「パリスの審判」で勝利を収めたというシャトー・モンテレーナ1973年を作ったのがガーギッチ・ヒルズのマイク・ガーギッジ。

飲む前のハードル高すぎて期待しすぎて肩透かしを食らった感じですが、値段を鑑みるとレベルは高いと思います。

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飲んだワイン クロ・ぺガス/ミツコズ・ヴィンヤード メルロー2018 7点

クロ・ぺガスのオーナーであるイアン氏は日本人女性と結婚し、日本で13年以上も過ごした中々の日本好きな方だとか。

ワイナリーの名前の由来は、ギリシャ神話の「ペガサスの蹴りによって大地が割れ、そこから湧き出たミューズ(芸術の女神)の泉によってブドウの樹が誕生した」ことから来ているそうです。
ペガサスはワインの生みの親でもあるのですね…

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飲んだワイン ポール・ホッブス・ワインズ/クロスバーン・バイ・ポール・ホッブス カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー2016 7点

非常に高価なレンジからある程度手の出るレンジまで幅広く作っているポール・ホッブス

カルフォルニアのパワフルさとフランスの様なエレガントさがあるワイン。
中々面白い。

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飲んだワイン ヴァイン・クリフ・ワイナリー/オークヴィル・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン2013 7点

自分の中で評価はそれほど高くなかったのですが、値段見て悶絶したヴァイン・クリフ・ワイナリー

熟成したら美味しくなる00のかなあとか、デキャンタージュしたらまろやかになるのだろうかとかいろいろ妄想は膨らみますが、どちらかというと果実味薄めのタンニン強めの味わいだったので、タンニン次第かなとも思いました。

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飲んだワイン コンティニュアム/プロプライエタリー・レッド2016 8点

昔から飲みたいなと思っていながらもなかなか手が出ていなかったらあっという間に値上がりしてしまったコンティニュアム

昔見た時は2万円するかしないかだったような気もしますが、オーパスワン並みの値上がり率ですね。
今から購入するのは中々勇気が要ります。

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飲んだワイン ブレッド・アンド・バター/カベルネ・ソーヴィニヨン2017 8点

昔ながらのアメリカンなワインを生産するので私の中で注目中のブレッド・アンド・バター

お値段は少しだけ高いですが、ちょっとした時に飲むにはとても良いワインです。
他の品種も是非とも飲んでみたくなる作り手。

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飲んだワイン シックス・エイト・ナイン・セラーズ/サブミッション2016 8点

白地に赤と黒の689の文字が描かれたラベルが有名なシックス・エイト・ナイン・セラーズ

新しく日本に輸入されたっぽいワインを飲んでみました。
お値段がこなれているのに濃いアメリカ・ワインな感じを体現しており美味しいワインでした。

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