ワイン忍者

日々ワインの事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインの事や、ワインに合う市販のおつまみ、食べ歩いたお店を書いていきます。

カテゴリー: コロンビア・バレー

飲んだワイン クイルセダ・クリーク/コロンビア・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン2006 10点

遂に飲めた憧れのクイルセダ・クリーク

とても美味しいのですが、何しろ値段が高い。
とはいえ味わいよりも値段が先行してきてしまったオーパス等よりかはまだまだお買い得感はあるように感じます。
自分では買えませんけどね?

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飲んだワイン 14ハンズ・ワイナリー/ホット・トゥー・トロット レッド・ブレンド2011 8点

14ハンズの入門編ワインであるホット・トゥー・トロット

海外では缶入りも発売されているようで、人気が高いようです。
3,000円以下でいかにもなアメリカ・ワインが楽しめます。

ワインデータ

ワイン名:Hot To Trot Red Blend
生産地:USA > Washington > Columbia Valley
生産者:14Hands Winery (14ハンズ・ワイナリー)
品種:Merlot (メルロ), Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Grenache (グルナッシュ), Syrah (シラー), Petit Verdot, Petite Sirah, Cabernet Franc, Mourvedre, Pinot Noir, Sangiovese
スタイル:Red Wine

ワイナリー

14ハンドワインは、かつてワシントン州東部を自由に歩き回った野生の馬の奔放な精神に触発されています。

身長はわずか14ハンド(手のひらの幅に相当する「ハンド」かつて馬はこの基準で高さを表した。)で、これらの粘り強い小さな馬は毎日丘から降りて、雄大なコロンビア川から水を飲み、川岸に沿って歩き、その後夜に涼むために帰ります。
ワシントンの野生馬は、アメリカ西部の開拓者精神の生きた象徴となっています。

これらの野生馬の精神は、何世代にもわたって決意を維持してきた広大な景観の中で生き続けています。
ローム質の砂と砂利の土壌には、しっかりとしたブドウが必要です。
そして、彼らのブドウ園は、ワシントンの世界クラスのテロワールを楽しんでいます。
これらの丈夫なブドウの果実を使用して、この地域の伝説を称える、大きくて果実味のある赤と、鮮明でジューシーな白を手作りしています。

このワインは

メルロとシラーを含む赤の品種は、スキンコンタクトで5-7日間穏やかに茎を取り、発酵させました。
熟成は、ステンレス・スチール・タンクとフランスおよびアメリカのオーク樽の組み合わせで、10か月以上にわたって行われました。
新鮮なフルーツの風味を保ち、ワインをさらに柔らかくします。
最終ブレンド比率は、瓶詰めの数週間前に組み立てられました。

テイスティング

コーヒー、チョコの香り。
暫くすると果実味出てきて変化も楽しめるワイン。
濃厚で肉料理に合う。

飲んだ日:2015-01-24
価格:2,800円
インポーター:ピーロートジャパン