ワイン忍者

日々ワインの事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインの事や、ワインに合う市販のおつまみ、食べ歩いたお店を書いていきます。

カテゴリー: エミリア・ロマーニャ州

飲んだワイン アルベルト・アングイッソラ/カゼビアンコ2016 判定不能

アルベルト・アングイッソラカゼビアンコはあまりの自然派的な香りに、まだ自然派信仰度が足りていない私はこのワインの判定ができませんでした。


数日置いておいたらこの自然派的な香りも落ち着いてくるのであろうか。
ぜひとも数日置いた状態でも飲んでみたい。

ワインデータ

ワイン名:CasèBianco
生産地:Italy > Emilia Romagna
生産者:Società Agricola Casè (Alberto Anguissola)
品種:Malvasia Bianca di Candia (マルヴァジーア・ビアンカ・ディ・カンディア), Ortrugo (オルトルーゴ), Marsanne (マルサンヌ), Moscato Giallo (モスカート・ジャッロ), Moscato Reale (モスカート・レアーレ)
スタイル:White wine

ワイナリー

カゼは、1998年に自然の素晴らしい美しさを誇るトレッビア川の丘に生まれた小さな独立系ワイナリーです。
最初のブドウ畑は、土壌と気候の特性を慎重に分析した後、1998年と2000年に植えられました。
すぐに彼らはピノ・ノワールのブドウや他の白ブドウの品種を栽培するこの土地の大きな可能性を実感しました。
1998年に、彼らは約3,200平方メートルの小さなぶどう畑を植え、そして2年後7,500平方メートルを植えました。
今日カゼは独特でユニークなワインを作る成長しているビジネスです。
主な目的は、正確には「国際的な味」とは異なるワインを生産することです。
地域や気候の特性に応じて、実際には毎年違う味のワインです。

このワインは

カゼビアンコは同じブドウ園で育つ4つの異なる白ブドウから作られ、他の赤い品種と混ざり合っています。
この比率は彼らの地域では過去には一般的でした、そしてブドウ畑自体はかなり古いです。
彼らは、醸造過程でも伝統にこだわることを選びました。
適度なスキン・コンタクトと浸軟を使用して、予期せぬドライさと関連した甘いフルーティーな香水のような香りという驚くべき結果をもたらします。

テイスティング

これは本気の自然派の香りがしました。
本気のやつに出会ってしまった。
一緒に行った友人曰く「馬小屋の中で馬の聖水の匂いを嗅いだ感じ。」
ドライでビオ香が物凄いが、奥底にラムネのような甘い香り。

飲んだ日:2018-12-04
飲んだ場所:クオーレ・フォルテ
価格:2,800円
インポーター:ヴィナイオータ

飲んだワイン カッラ・ディ・カサティコ/アクートN.V. 6点

最高にワインを楽しく飲めるダ マサで飲ませていただきましたカッラ・ディ・カサティコ

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一緒に飲んだ人たちが良かったのもありますし、飲んだ店が良かったのもあると思いますがマルヴァジアを見直すきっかけになりました。

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飲んだワイン マニカルディ/ヴィーニャ・カ・デル・フィオーレ ランブルスコ2016 6点

最高にワインを楽しく飲めるダ マサで飲ませていただきましたマニカルディ

「フィオーレ=花」という名前の割にはかなりしっかりとした色と味わい。
イタリアの赤い泡であるランブルスコを飲む事は中々ないので貴重な体験でした。

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