ワイン忍者

日々ワインの事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインの事や、ワインに合う市販のおつまみ、食べ歩いたお店を書いていきます。

カテゴリー: コート・ドール県 Page 1 of 9

飲んだワイン グリヴレ・ペール・エ・フィス/ヴォーヌ・ロマネ1999 8点

友人の外人忍者が海外のショップで購入してくれたグリヴレ

長命なヴォーヌ・ロマネのお陰で程よく枯れた感じがします。
今は無き作り手ですが、また飲みたい。

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飲んだワイン メゾン・アン・ベル・リー/アロース・コルトン2014 8点

メゾンの名前の由来は「細かい酵母沈殿物のある家」から来ており、古典的な作り方をしているというメゾン・アン・ベル・リー

ラベルはシトー派の修道院の7つの窓のデザインから来ており、上の3つの窓が神(天)でそして下の4つの窓が人間(地)を表しています。
初めて飲んだ作り手ですが、お店の方によると結構な売れ線だとか。

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飲んだワイン フレデリック・マニャン/ヴォーヌ・ロマネ ヴィエイユ・ヴィーニュ2015 8点

地方名でも美味しいフレデリック・マニャンのワイン。

多少値上がりしたが、フレデリック・マニャンは信濃屋が安定して安い。
当たり前のように美味しいものを毎年作る技術が素晴らしいので毎年買ってしまいます。

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飲んだワイン ドメーヌ・ルロワ/クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ1992 9点

憧れの「赤キャップ」であるルロワ

飲めたことに感謝でしょうか。
現在は飲んだ当時の3倍近い値段になっていますが、国内では流通さえもしていない人気商品。

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飲んだワイン ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ/ラ・ターシュ2003 9点

医療忍術の師匠が何か貰ったから飲もうぜ!と軽い感じで写真を送ってきたのがこのラ・ターシュ

思わず真面目にもっと熟成した方が…と言いかけましたが、DRCを飲ませていただけるなら悪魔にでも魂を売りましょう。
「今すぐ一緒に飲みましょう」とメールに返信し何とか飲むことができました。

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飲んだワイン オスピス・ド・ボーヌ/ポマール キュヴェ・レイモン・シロ2013 7点

オスピス・ド・ボーヌを飲むときはいつも敬虔な気持ちになるワイン忍者です。

いつも少々値段は高いですが、面白い区画が色々と出てくるオスピス
毎年徳岡が落札しているようですが、これからも続けて欲しいですね。

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飲んだワイン ギイ・アミオ・エ・フィス/シャサーニュ・モンラッシェ ヴィエイユ・ヴィーニュ ルージュ2013 7点

ウメムラの福袋に入っており、名前から白だと思って持っていったら赤だったシャサーニュ・モンラッシェ

最近は赤を白だと思って持っていく事も多いのでとうとうボケたと周りにも思われ始めています。
コシュ・デュリの時も思いましたが、白の名手の赤もたまには面白い。

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飲んだワイン ドメーヌ・アルマン・ジョフロワ/ジュヴレ・シャンベルタン2012 7点

徳岡のセールにて4,000円しない値段で売っていたので即購入したアルマン・ジョフロワ

昔ながらの製法にこだわり、力強いジュヴレ・シャンベルタンを製造し続けています。
いつかグラン・クリュも飲んでみたいと思っている作り手です。

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飲んだワイン ドメーヌ・ジャン・フルニエ/マルサネ キュベ・サン・チュルバン ルージュ2016 8点

マルサネにある美味しいキュヴェ、サン・チュルバン

2015年よりも格段に濃くなっていると感じた2016。
濃いめの味わいの方が好きなので、これは嬉しい変遷。
もしかしたらヴィンテージ的なものかもしれませんが。

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飲んだワイン カミュ・ペール・エ・フィス/ジュヴレ・シャンベルタン2011 7点

割と安価なワイン福袋などで「グランクリュ入っています」の言葉で購入すると大抵入っているカミュ・ペール・エ・フィス

ネットでも全体的な評価はあまり高くなく、要らない子みたいな可哀そうな扱いなのですが、値段に比例してそれなりに美味しい。
その中でも入門編のジュヴレ・シャンベルタンを飲んでみました。

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