ワイン忍者

日々ワインの事を色々考えているので、それらについて書いていこうと思っています。折角買ったワインを持ち込めるお店、ロマネコンティとか5大シャトー等ではなく(勿論飲める機会があれば嬉しくて書きます)、もっと身近にあるワインの事や、ワインに合う市販のおつまみ、食べ歩いたお店を書いていきます。

カテゴリー: ブルゴーニュ Page 1 of 10

飲んだワイン グリヴレ・ペール・エ・フィス/ヴォーヌ・ロマネ1999 8点

友人の外人忍者が海外のショップで購入してくれたグリヴレ

長命なヴォーヌ・ロマネのお陰で程よく枯れた感じがします。
今は無き作り手ですが、また飲みたい。

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飲んだワイン メゾン・アン・ベル・リー/アロース・コルトン2014 8点

メゾンの名前の由来は「細かい酵母沈殿物のある家」から来ており、古典的な作り方をしているというメゾン・アン・ベル・リー

ラベルはシトー派の修道院の7つの窓のデザインから来ており、上の3つの窓が神(天)でそして下の4つの窓が人間(地)を表しています。
初めて飲んだ作り手ですが、お店の方によると結構な売れ線だとか。

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飲んだワイン SAS ルジェ・ペール・エ・フィス/エマニュエル・ルジェ クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュットN.V. 8点

ワイン好きの会に持っていけば思わずニヤリとされるかなんじゃこりゃと驚愕の目で見られるルジェの泡。

まだ5,000円しないで購入できますが、いつの間にやらこのラベルの神通力で値段が上がりそうなワインの一つです。
そのうちまた購入するのをためらう価格になりそう。

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飲んだワイン アンヌ・マリー・エ・ジャン・マルク・ヴァンサン/ブルゴーニュ ルージュ2016 7点

閉店してしまった表参道のホロホロで飲んだジャン・マルク・ヴァンサン

初めて飲んだ作り手ですが、エレガントで結構美味しい。
しかし地方名でも結構なお値段。
中々お手軽に飲むというのは難しい。

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飲んだワイン フレデリック・マニャン/ヴォーヌ・ロマネ ヴィエイユ・ヴィーニュ2015 8点

地方名でも美味しいフレデリック・マニャンのワイン。

多少値上がりしたが、フレデリック・マニャンは信濃屋が安定して安い。
当たり前のように美味しいものを毎年作る技術が素晴らしいので毎年買ってしまいます。

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飲んだワイン ドメーヌ・ミッシェル・マニャン/クレマン・ド・ブルゴーニュN.V. 7点

最近は色々有名な方々が泡を作っていますが、ミッシェル・マニャンまでとは知りませんでした。

ピノ・ノワール100%のしっかりとした骨格を感じるクレマン
もう少し安かったら頻繁に飲めて嬉しかったのですが。

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飲んだワイン ドメーヌ・ルロワ/クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ1992 9点

憧れの「赤キャップ」であるルロワ

飲めたことに感謝でしょうか。
現在は飲んだ当時の3倍近い値段になっていますが、国内では流通さえもしていない人気商品。

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飲んだワイン ソレヴィ/ポール・シャンブラン ブリュットN.V. 7点

あのシャルマ方式を開発したシャルマ氏が創業という事で有名なソレヴィ社。

ネットで販売しているお店を見ても有名有名言うばかりで公式HPはありません。
宣伝にはお金をかけずに堅実に売り込むタイプの会社なのでしょうか。

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飲んだワイン ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ/ラ・ターシュ2003 9点

医療忍術の師匠が何か貰ったから飲もうぜ!と軽い感じで写真を送ってきたのがこのラ・ターシュ

思わず真面目にもっと熟成した方が…と言いかけましたが、DRCを飲ませていただけるなら悪魔にでも魂を売りましょう。
「今すぐ一緒に飲みましょう」とメールに返信し何とか飲むことができました。

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飲んだワイン オスピス・ド・ボーヌ/ポマール キュヴェ・レイモン・シロ2013 7点

オスピス・ド・ボーヌを飲むときはいつも敬虔な気持ちになるワイン忍者です。

いつも少々値段は高いですが、面白い区画が色々と出てくるオスピス
毎年徳岡が落札しているようですが、これからも続けて欲しいですね。

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